サッシはやっぱり樹脂サッシ!!

 こんにちは、清野です。

今回は東京品川にあるYKK AP体感ショールームを紹介します。




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ここはプロユーザー向けの「窓」の性能をご体感いただける体感型施設です。



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体感ショールームには、最新のサッシや近未来の玄関ドアやサッシの展示がまずありました。

こちらの玄関ドアは、全面ガラス面に好みのドアのデザインを映します。


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写真は、玄関ドアのガラス面にに天気やTVカメラで来た人が映されます。


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 続いて撮影禁止の窓の性能体感ゾーンがあります。
断熱性能の違いによる5つの部屋があり、昭和55年の家から
パッシブハウスまでありました。
性能が悪い家だと部屋間、上下間の温度差があり、
性能が上がるにつれて、温度差が少なくなっているのが体感できました。

また、サッシの配置による通風の違いが目で見てわかるブースがありました。

単純に引き違い窓よりタテスベリ窓2つ設置した方が、

断然通風換気が出来るのが、わかりました。

これは、どんどん設計に取り入れたいと思いました。

次にサッシ、ガラスによる性能が分かるブースがあります。

サッシの種類やガラスの種類による断熱性や遮音性能が全然違いました。

最後にイサカホームで標準採用している樹脂サッシの耐久性が

分かるコーナーがありました。

YKKの樹脂サッシは、1982年から有り実に37年の歴史があります。

実際に初期の樹脂サッシの展示もあり耐久性も心配ないです。

高性能な樹脂サッシは、環境やエコ意識が高いドイツやアメリカでは、

65%のシェアで使われています。日本では、まだまだの20%くらいです。


イサカホームでは、20年前から樹脂サッシを使っています。

イサカホーム水戸展示場でも、サッシの体感コーナーがあり、ガラスの性能や枠の性能の違いが体験できます。

皆様、イサカホーム水戸展示場でお待ちしております。

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