地盤改良工事

jiban-kairyou-syurui
こんにちは
工務の大島です、ブログの方久しぶりに投稿したいと思います。

地盤改良とは 軟弱な地盤を強固な地盤へ改良する事です。
基礎の下から支持層(地盤の固い層)まで建物の重量を適切に伝えて不同沈下の防止の為に工事します。
工事の種類には主に3つ 「表層改良工法」 「湿式柱状改良工法」 「RCパイル工法」です。

表層改良工法・・・軟弱な地盤の深さが浅く、1~2m程度でセメント系固化材と現地発生土を
          攪拌(かくはん)して混合し転圧を何度も繰り返して固めていきます。
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湿式柱状改良工事・・・軟弱な地盤の深さが1.5~8m以浅に分布している地盤に使用されます。
            改良機を使用し地盤に柱状のセメント系改良土を作成し建物の荷重を
            支持させる工法です。(写真は施工後のものです。)
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・RCパイル工法・・・軟弱な深さが厚く支持層深度が不均一な所、深度が20m以浅している地盤
           に使用されていることが多いです。
           既成コンクリート杭を打ち込み機で建て込んで建物の荷重を支持させる工法
           です。(写真は施工中のものです。)

地盤改良は,軟弱な地盤を改良して強固に造り替え、建物不同沈下を防ぐ大事な工事です