水戸・笠間新築注文住宅コラムvol.93 フローリングのメリット・デメリット

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イサカホームの新築注文住宅事業部、水戸・笠間店の柴田です。
水戸・笠間で新築注文住宅をお考え中の皆様にも、フローリングはなじみ深いものかと思います。

住宅の中で畳が減り、フローリングが減少した原因は様々考えられますが、大きな原因の一つは最近の住宅事情として和室を作られる方が減っているということが挙げられるでしょう。
終戦後日本では欧米化が進み、テーブルとイス、ソファなどを使うようになり床の上に座る風習が薄れてきました。
フローリングはそのような欧米風のインテリアに欠かせない要素として、大変人気です。

畳敷きの和室はい草の良い香りがして、私たちを癒してくれます。
けれども日本のインテリアの移り変わりに伴い、畳を設ける住宅は減ってきてしまいました。
一昔前は居間は畳敷きで、そこにちゃぶ台と座布団を置いて家族で床に座って食事をするという光景がよく見られたものです。
しかし、今やフローリングがとってかわり、住宅の多くはフローリングがメインで使われています。

そういった事情から、今回はフローリングのメリット・デメリットをお話していきますね。
まずはメリットから見ていきましょう。


メリット① 掃除が楽
これはよく言われることですが、お掃除は基本的に掃除機をかけるだけで済みますので楽ですよね。
もしお茶やジュースをこぼしてしまっても、フローリングは染みこみにくい素材ですので、時間を置かず直ぐに拭いてしまえば手間はかかりません。

メリット② 清潔を保ちやすい
ダニやカビが発生しにくいという点も高評価のポイントです。
ダニはほこりや食べかす、フケ、髪の毛などが餌となりますが、掃除のしやすいフローリングなら清潔な状態を保ちやすいので、ダニを繁殖しにくくできます。
カビも水分が染みこみづらいので、やはり発生しづらい環境となります。

メリット③ メンテナンスの手間がほとんどかからない
畳は裏返し、表替えというメンテナンスが定期的に必要になります、一般的な新築住宅に使われている複合フローリングはメンテナンスの手間がほとんどなく、摩耗にも強いため長持ちします。
日々の掃除をしっかりしていれば、張り替えなければならないほど傷むことはほとんどないでしょう。


続いてデメリットも見てみましょう。
デメリット 水に弱い
メリットでお話した部分と矛盾するようにも思えますが、フローロングは水が染みこみにくいだけであって、全く染みこまないわけではないのです。
一度水が浸透してしまうと、膨脹したり変色したりしてしまいます。
水などがかかってしまった場合には、放置せず直ぐに乾いた布で拭き取るようにしてくださいね。
例えば、キッチンのフローリングが油跳ねなどでベタベタするから洗剤や水などで拭きたいという場合には、必ず乾拭きも忘れず行いましょう。


いかがでしたでしょうか。
これからも長く触れることになるフローリング。
上手に丁寧に扱いたいものですね。

イサカホームではペットに優しいフローリングの取り扱いもあるほか、愛犬家住宅コーディネーターもおりますので、ペットと一緒に暮らしたいという方はぜひ一度ご相談にいらしてみてください。
スタッフ一同お待ちしております。



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