水戸・笠間新築注文住宅コラムvol.87 和室はいる?いらない?

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イサカホームの新築注文住宅事業部、水戸・笠間店の柴田です。
水戸・笠間で新築注文住宅をご検討中の皆様の中には、「一室は和室が欲しい」と思ってらっしゃる方も多いのではないでしょうか。
最近は、洋室の新築注文住宅と調和するような、お洒落なモダン和室が増えています。
でも実際にマイホームに和室を設けても、使うかどうかわからないということもあるかと思います。
せっかく作った和室がめったに使われないというのももったいないですよね。
それでは今日は、和室を設けた場合のメリット・メリットを考えていきましょう。


和室のメリット
一番に言えるのは、汎用性の高さでしょう。
畳敷きなら、フローリングと違ってそのまま横になって休むこともできますし、お客様が来た時には客間として使用することもできます。
また、「和室は欲しいが使わなかったら...」というご心配がある場合には、寝室として使用するという方法もございます。
様々な用途で使用できるので、生活の幅がぐんと広がります。
さらに、障子は通気性がとても良く、閉めきってしまっても完全に暗くはならず、柔らかい光を通してくれるので、新築注文住宅のインテリアにも組み込みやすいですよ。


和室のデメリット
一つには洋室よりも手入れが大変になることが挙げれます。
日光で色褪せてしまったり、擦れてしまったりということがあるので、定期的に畳や障子をメンテナンスする必要があります。
また、ダニが繁殖しやすかったり、飲み物をこぼしてしまうとシミになりやすい、重いものを置くとその部分だけ凹んでしまうなど、特に小さなお子さんがいらっしゃるご家庭では気を付ける必要があります。


いかがでしたでしょうか。
単調になりがちなインテリアの中に少し和のテイストが盛り込まれると、アクセントになってとても素敵ですよね。
水戸・笠間で新築注文住宅をご検討中の皆様は、ぜひ和室の採用も考えてみてくださいね。



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