水戸・笠間新築注文住宅コラムvol.53 住宅ローン審査で大切な項目

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イサカホームの新築注文住宅事業部、水戸・笠間店の柴田です。
住宅ローン審査は金融機関によって審査する内容や方法などに多少の違いはありますが、基本的に重要となる項目はいっしょです。
今回は水戸・笠間で新築注文住宅をお考えの皆様に、住宅ローンの審査で重要な項目の幾つかについてご紹介します。


1.完済時年齢
完済時年齢とはその名の通り住宅ローンをすべて返済し終えるときの年齢のことです。
金融機関によっても若干の差がありますが、大体80~85歳までの年齢にしないとローン審査は厳しくなります。


2.勤続年数
大体の金融機関では、勤続年数1年以上で審査が可能になります。
1年未満ですと審査自体ができない金融機関がほとんどですが、場合によっては可能となることもあるので住宅ローンの専門家に相談してみましょう。


3.融資率
物件の価格のうち何割を住宅ローンで賄うのかという比率です。
諸々の条件にもよりますが、土地・建物を合わせた全額を借り入れることも可能です。
また金融機関が購入価格に諸費用を含めてくれる場合には、諸費用分も借りることができます。
ただし、借入額が大きくなるということはもちろん返済額も増えるということです。
月々の支払いのことも考えて借入額を決めましょう。


4.物件の担保評価
万が一お支払いが滞った場合、担保にするために金融機関が土地や建物の価値を見ます。


5.職業
借入する方の職業は何か、会社員であるのか自営業であるのか、どのような会社でどのような職種なのかを見ます。
また職業によって必要な書類が異なりますので、あらかじめ確認しておきましょう。


6.現在・過去の借入状況
現在お支払い中の車のローンやカードキャッシング、リボ払いの有無、さらに過去には支払いの延滞がなかったかどうかを調査します。
以外なところで、携帯電話本体の分割支払いが引っかかることもありますのでご注意ください。


以上の項目が住宅ローン審査の際に重要な項目になります。
ご紹介した内容以外にも、各金融機関によって審査内容は異なってきますが、水戸・笠間で新築注文住宅をお考えの皆様はぜひご参考になさってください。
住宅ローンは総合的に返済能力や社会的信用が認められて初めて借り入れられようになるものです。
人生一番の大きな買い物になりますから慎重になりたいものです。



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