水戸・笠間新築注文住宅コラムvol.52 新築住宅のよくある失敗談〈視線編〉

5f60d04fc6179a4cfa6b5c2f5346f39c_s
イサカホームの新築注文住宅事業部、水戸・笠間店の柴田です。
水戸・笠間で新築注文住宅を検討していると不安なことが次から次へと出てきますよね。
色々と検討しているうちに、何がわからないのかわからない、なんて状態になってしまっていませんか?
そんな時は水戸・笠間ですでに新築住宅を建てた方の失敗談を学ぶのが一番です。
水戸・笠間新築住宅に関する失敗は色々とありますが、一生に何度もない買い物ですから対策しておきたいですよね。

今回はその中でも「視線」に関する失敗をとりあげたいと思います。


外からの視線
一般的によく聞く失敗例としては「外からリビングが丸見えになってしまってカーテンを開けられない」ということが挙げられます。
その原因としては、リビングの窓が大きすぎたり、多すぎたりや、日当たりを気にして交通量が多い道路側に窓を設置してしまったなどです。
せっかく日当たり良くした水戸・笠間新築注文住宅なのに、毎日カーテンを閉めっぱなしではもったいないですよね。

新築注文住宅を建てる際には、窓の大きさ・向きだけでなく家の周辺はどのような状況かを確認し、具体的にシミュレーションしておきましょう。
日当たりの関係でどうしても道路側に窓を大きく取りたい場合には、植木やフェンスなどで目隠しをすることもできます。
間取りの図面だけでは「視線」がどのようかというのは想像しづらいものです。
しっかりと吟味を重ねて後悔しない家づくりをいたしましょう。


室内の視線の通り方
不意の来客の際、見られたら都合の悪いものってありますよね。
例えば玄関からリビングまで一直線の作りだと、ドアが開いていたらキッチンの生活感やお子様が散らかしたリビングなどが丸見えになってしまいますよね。
間取りをよく考えないと住んでいて不都合な視線の入り方の家になってしまうかもしれません。
視線に関してはリビングなどの居室だけではなく、お風呂や脱衣所に入る視線も気を付けるべきポイントですね。


リビングなどの生活空間、トイレ・脱衣所やお風呂などのプライバシー空間、それぞれの細かいところまでよくシミュレーションして水戸・笠間で失敗しない新築注文住宅づくりを目指しましょう。



1fac658d094318ef8eebc1fdb2627cb21