水戸・笠間新築注文住宅コラムvol.4 賃貸と持ち家って、どっちがいいの?

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こんにちは!イサカホームの新築注文住宅事業部、水戸・笠間店の柴田です。

本日は水戸・笠間で新築注文住宅をお考えの方に、「賃貸と新築の持ち家はどちらがいいのか?」についてお伝えします。

今から、水戸・笠間で新築注文住宅を建てようと思うと、たくさんの不安が出てくるかと思います。

水戸・笠間で新築注文住宅を建てるのに、「何から手を付ければいいかわからない!」という状態になってしまっていませんか?

水戸・笠間で新築注文住宅を建てることは、 ほとんどの方が生涯で一番の大きな買い物になるかと思いますので、絶対に失敗はしたくないものですよね。

水戸・笠間で新築注文住宅を検討されている方の中で、今のお住まいの現状に不安や不満がある方が多いです。

今のまま賃貸に住む方がいいのではないか、、、思い切って新築戸建を買う方がいいのか、、、

その答えは簡単に言うと、「人による。」です。

というのはですね、生活スタイルや好みは人それぞれなため、答えは人それぞれ違ってきます。

なので、以下では賃貸と新築のメリット・デメリットを踏まえながら比較していきますので、ご自分の生活スタイルや周りの環境、ご家族のことなど思い浮かべながら考えてみてください。 

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新築注文住宅のメリット&デメリット
これからの住まい、新築か賃貸のどっちがいいんだろう?となった時、ご自身のライフスタイルに合っている方を選ぶことが大切になってきます。

そのためにも新築と賃貸それぞれのメリット・デメリットを踏まえておきましょう。

まず新築の一つ目のメリット一生涯暮らせるマイホームを持つという安心感と満足感」です。

ご自身の理想の外観や間取り・家具が施されたマイホームがあるという満足感と、住む場所が確保されているという安心感はなにものにも代えがたいものだと思います。

また、持ち家なので自分の好きな時に好きなようにリフォームをしたりお子さまの成長に合わせて間取りを変更したりと、自由にカスタマイズすることができます。自分専用の書斎や趣味専用の部屋・みんなが集まりやすいリビングを設けるなどご家族の好みに合わせたマイホームを実現することができます。

これは賃貸では絶対できないことなので、新築注文住宅を持つことの最大の強みとも言えるでしょう。

二つ目は、「自分の家を持っている」=「社会的な信頼が高い」ということです。

新築の家を持っているということは、お金を借りたいときの審査などで社会的な信用に繋がります。住まなくなった場合でも賃貸として貸し出せば収入になり、売りに出せば資産にもなるので、有効活用ができます。

以上のことから、万が一のことがあった場合にも社会的に保障されるのは「新築住宅」ということが言えますね。


続いてデメリットについてです。

新築注文住宅の最大のデメリットは、「簡単に住み替えができない」ということです。

もしも新築注文住宅を買った後に家族構成がかわってしまったりライフスタイルが変わってしまって、「引っ越したい」となっても簡単に住み替えはできませんよね。なので転勤が多い方やご近所の方との環境変化に耐えずらい方には難しいかもしれません。

また、住み替えの際の売却価格は新築注文住宅購入時との差異が出るなどのマイナス要素をはらんでいます。

二つ目は、家の修繕費は全て自己負担になる点です。

賃貸なら修繕費は共益費などで対応ができますが、新築注文住宅を持った場合には修繕にかかる費用は自己負担になります。

修繕がないように丁寧に住むことがもちろん一番ですが、どんなに丁寧に住んでも家はだんだんと朽ちていきますのでいつかは修繕が必要になってきます。

修繕などが必要になった場合に備えて、修繕費やリフォーム代として貯金をしておく必要があるかもしれませんね

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賃貸のメリット&デメリット

賃貸の大きなメリットとしては「住み替えがしやすい」という点です。

持ち家と違い、基本的に毎月賃貸料を支払う形態で契約されている方が多いと思いますので、引っ越しをしようと思ったらすぐに行動することができます。

なので急な転勤や家族構成の変化・ライフスタイルの変化にも場所を変えることで迅速に対応が可能です。

収入の増減に合わせての住み替えもできすし、新築に比べ住み替えの初期費用が少ないという点も賃貸の魅力ですね。

加えて、賃貸は新築の持ち家と違って、土地や建物の価格下落の影響をほとんど受けませんので、そのことはあまり気にせず生活することができます。

家賃・光熱費・管理費以外の出費がほとんどないこともメリットとして挙げられます。

また、固定資産税や修繕費もかかりません。修繕費は共益費等で賄われます。

なので新築注文住宅なら修繕費等に使われる分のお金をご自身の趣味や貯金に充てることができますね♪


次にデメリットです。

一つ目の大きなデメリットは「持ち家ではない」ということが挙げられます。

賃貸は人に借りている家なので家族構成に合わせてリフォームを施したり壁に穴をあけたり等を行うことがほとんどできませんよね。

場合によってはペットが飼えないところもあります。

このことから賃貸は、ある程度ライフスタイルが限られてきて我慢をしなければいけないことが多いです。

加えて、賃貸はのちのちの資産にはなりませんので、定年退職などで年金生活になっても続けて家賃を払い続けなければいけません。

また、マンションやアパートとなると周囲の部屋の住民とのトラブルが起こる可能性があります。元気なお子様がいらっしゃる家庭だと騒音トラブルも起きかねません。逆に同じマンションやアパートの住民に迷惑を掛けられるかもしれません。

常に周りのことを気にしながら住むことになるので、生活音などで気を使わないといけないことが多くなりそうですね。

二つ目のデメリットとして、「高齢になってからの転居が難しい可能性がある」ということです。

持ち家がないため高齢になってから収入に合わせて安い賃貸に住み替えるとなった場合、同じ地域内で丁度いい賃貸が見つかるとは限りませんので、今まで住み慣れた地域を離れて新生活をスタートすることになる場合もあるでしょう。

高齢者にとって、そうした環境の変化は外的・内的ストレス両面から精神的な健康に支障をきたします。

場合によっては認知症が進行してしまったり、引きこもり孤立してしまうケースもあります。また、住み替えるとなった場合、ご年齢によっては入居を渋られるケースもあるかと思います。

老後も安心して同じ家に住み続けたいのであれば、賃貸は難しいと言わざるをえないでしょう。

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まとめ

ここまでで新築の持ち家と賃貸の比較を行ってきましたが、いかがでしたでしょうか?

これからのお住まいについて、少しでも参考になっているのであれば幸いです。

お子さまの誕生や成長、ご自身の老後に備えて、賃貸から新築の持ち家に変更する方も多くいらっしゃいます。

賃貸も新築の持ち家も、人によって最も良い答えは異なります。ですがこれまで述べた通り、双方ともにメリットもデメリットもあります。

今後のお住まいを考えられるときには自分を含めた家族の将来設計やライフスタイルなど将来のことを踏まえて検討することが大切になってきます。
 

どちらを選択したらいいかわからない方に
「家族とのコミュニケーションを大切にしたい」「子どもがのびのびと成長できる環境を整えたい」「夫婦のセカンドライフを充実させたい」「老後は安心して同じ家に住みたい「生活音を気にせず過ごしたい」「将来のために資産を残しておきたい」

という方には「新築の持ち家」がおススメです。

「転居がともなう転勤が多い」「収入に波がある」「できるだけ楽で安く住まいを変えたい」「ご近所さんと近い距離で、コミュニケーションを取りたい」「土地や建物の価格の変動を気にせず住みたい」

という方には「賃貸での暮らし」がおススメです。

家を買うことや借りることは大きな選択になりますので、どちらを選ぶにしても、将来を見据えた設計を心がけて慎重に、なるべく後悔が無いように選んでいきましょう。

私たちイサカホームでは、お客様からの様々なご相談を承っております。

少しでも気になることがありましたらお気軽にご連絡ください。



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