水戸・笠間新築注文住宅コラムvol.36 建てた後ではもう遅い!?エアコンの取付位置

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イサカホームの新築注文住宅事業部、水戸・笠間店の柴田です。
水戸・笠間で新築住宅を持ちたい皆さんは、色々と間取りなどを検討していることと思いますが、エアコンの設置位置についてご検討されたことはありますか?
エアコン工事は、家が建ってしまってから位置を変えたいとやり直そうとしても大工事となりなかなか難しいものです。
エアコンを効率的に稼働させるために、設置位置に幾つかのポイントがあるのでご紹介いたします。

風向き
初めに、エアコンは部屋短辺に取りつけ、長手方向に風が流れるようにすることが大切です。
短手に設置すると部屋中に風が行き渡りにくくなってしまい効率が悪くなります。
間取りに合わせてエアコンの設置位置を計画するようにしましょう。



取りつけの高さ
また、エアコンを窓の上や横に設置する場合には窓上端から天井までの高さの確認が不可欠です。
窓から天井までの高さは基本的に約40センチほどになりますから、カーテンレールと干渉しあうことがないか、天井の高さを上げる必要があるのかなどを設計の段階でよく考えておきましょう。


室外機
その他、外観で注意することもあります。内観ではベストな位置に取り付けられたつもりでも、外から見ると室外機が正面に来てしまって見た目に良くないということもあるのです。
なるべく正面から見えない位置に室外機が来る位置取りにするといいですね。

ですが、室外機のすぐ前に塀などがきてしまうとこれもまたエアコンの性能を落とす原因となりますから、内観・外観両面でベストな位置に設置できるよう、しっかりと打合せをしておきましょう。

ぜひ水戸・笠間のイサカホームのモデルハウスで、住宅のプロに相談してみてください。




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