水戸・笠間新築注文住宅コラムvol.35 造作家具を取り付ける時に注意したいデメリット

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イサカホームの新築注文住宅事業部、水戸・笠間店の柴田です。
水戸・笠間で新築注文住宅を持ちたい皆さん、近年ではオシャレな造作家具が大変人気となっています。
やはり新築注文住宅に作り付ける家具ということで一体感がありますし、キッチンやワークスペースなどサイズや使い勝手も自分の好みにできるというところも人気のポイントの一つです。

そんな新築注文住宅を考えていらっしゃる方におススメしたい造作家具ですが、デメリットも有るのをご存知でしょうか?

必要がなくなった
マイホームを新築してから10年も建つと、お子さんが独立したり仕事の関係で生活様式が変化するということもあると思います。
そして、その変化に伴いこの家具は必要なくなることもあるかもしれません。
もしも造作家具ではなく、一般的な置き家具であれば設置場所を変えたり、廃棄するという選択も簡単にできますが、造作家具の場合は壁や床に固定されていますから、簡単に入れ替えたり廃棄したりができません。
造作家具を取り付けるときには、将来そのスペースはどう使うかも考えて計画的に取り付けましょう。
 

イメージと違った
家に合わせて作り付ける造作家具は、インテリアショップで完成品の家具を買うように見て選ぶわけではありません。
ですので、出来上がりのイメージがつかみにくくなってしまいます。
自分の新築注文住宅が建ったら、イメージしていたものとなんとなく違う、壁紙などの内装と合わないということがないように、サイズだけでなく色などの打合せもしっかりと行うと良いでしょう。

 

いかがでしたでか?大人気の造作家具ですが、ただ付けたいからという気持ちで安易に設置してしまうと後々大変かもしれません。
ぜひ計画的に検討し、ステキな新築注文住宅を建ててくださいね。





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