水戸・笠間新築注文住宅コラムvol.27 子供の通う学校の近くに家を建てるデメリットって?

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イサカホームの新築注文住宅事業部、水戸・笠間店の柴田です。
水戸・笠間で新築注文住宅を検討している子育て中のご家庭では、お子さんの通う学校がお家からどのくらいの距離なのかということも重要です。
お子さんの為にもできれば転校しなければならない事態は避けたいですよね。
なるべく学校から近い土地を購入したいというご要望をよく聞きます。

そんな子育て中のご家族に、今回は子どもの学校近くに家を建てたときのメリット・デメリットをご紹介していきます。
ぜひ土地を選ぶ際のご参考になさってください。



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メリット
まず、学校が近いということは移動距離が短くて済むということなので、小さなお子さまが狙われるという事件や交通事故に遭う確率が減り安心できます。
そして運動会や授業参観など学校行事などがある場合にもすぐに出向くことが可能です。
お子さまの立場に立って考えても、友達と遊ぶときに学校が近いと待ち合わせをしやすかったり、友達を家に呼びやすいでしょう。
さらにやはり低学年のうちは、重たいランドセルを持って何十分も歩くのは大変ですから、お子さまの足で15分以内で学校に通える範囲が良いというご希望が多いようです。

このようにお子さまの学校から近い新築住宅を購入することはメリットばかりが有るように感じられますが、デメリットになってしまうこともあります。

 
デメリット
例えば、新築住宅から学校までの距離が近すぎる場合には、朝早くから夕方まで続くチャイムの音や子供たちの声がうるさいと感じるかもしれません。
運動場の砂埃が飛んできて、窓を開けておくとリビングが砂でザラザラしてしまうこともあるようです。
さらにお子さまが放課後毎日色々な友達を呼んでしまい、たまり場のようになってしまうかもしれないというデメリットも存在します。

もちろん必ずそうなるというわけではありませんが、ぜひ、メリット・デメリットを踏まえて、学校からどのくらいの距離に新築住宅を購入するかどうかを検討してみてください。



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