水戸・笠間新築注文住宅コラムvol.2 子どもが安心して暮らせる家Part.2

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「子どもが安心して暮らせる家~寝室編~」
イサカホームの新築注文住宅事業部、水戸・笠間店の柴田です。
今回は前回予告した通り、「子どもが安心して暮らせる家~寝室編~」からお話ししていこうと思います!

日本では、昔から子どもがある程度育つまで両親と一緒のベッドや布団で寝るという方がほとんどですよね。

寝るその時まで家族とのコミュニケーションをとることで家族の絆も深まるのではないでしょうか。

お子さまが寝るまでそばで見守ることができ、また寝てからも子どもに異変が起きた時にすぐに気づける距離なので安心して寝る事ができますよね。

なので、水戸・笠間で新築注文住宅を検討される時は、主寝室を広めにとっておくことをおススメします!

ベッド派のご夫婦だけならダブルベッドでも十分かもしれませんが、お子さまがある程度大きくなるまで一緒に寝るとなればもっと大きめのサイズにするかシングルベッドを2つくっつけるかしないと狭くなってしまいますよね。

そうすると少なくとも主寝室は7帖以上は必要になってきます。


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主寝室のシミュレーション

家が完成してからいざ主寝室を見てベッドを入れたら意外と狭かった...なんていうことがあると悲しいですよね。

それを防ぐためにはあらかじめベッドや布団の寸法を測ったり、インターネットで調べる方はどれくらいの大きさなのか何かで枠を囲ってみて実際のサイズを知り、シミュレーションしてみるというのも大切だと思います。

お子さまが1人であれば、布団の敷き方等を工夫すれば6帖でも親子3人川の字で並んで寝ることが十分に可能です。

寸法だけ確認するのではなく、ベッドや布団の置き方や向きをシミュレーションすることも必要になってきます。

実際の寝室のイメージがつきやすいのはやはりモデルハウスです。出来るだけ正確にイメージがつきやすいように、様々なタイプのモデルハウスを見学されてみてはいかがでしょうか?

 イサカホームの新築モデルハウスについてはこの記事の一番下にURLを張り付けておりますのでぜひご参考にしてください♪

続きまして、「住宅と寿命は密接に関係している」という話をしていきますね。

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住宅における健康被害リスクとは?

 幸せな生活に一番大切なことは、家族みんなが健康であることだとイサカホームは考えます。

しかしながら、住む家の性能の違いで病気や死亡のリスクが大きく変わってきてしまいます。

 住宅における健康被害にはアレルギー疾患や急な温度差による事故死などが挙げられます。

アレルギーの約80%はダニが原因です

外気と内気の温度差により結露が発生するとダニやカビの発生原因になります。また、冷えは人の免疫力を下げ、様々な症状を引き起こしてしまいます。そのため結露を防ぐことは家族の健康を守り、家の長寿命化につながることになります。

免疫力が低い子どもにとってアレルギーは命とりです。すなわち、アレルギーの原因であるカビ・ダニの発生を防ぐことは子どもの命を守ることに直結しています。

また、寒くなればなるほどヒートショックを引き起こす可能性が高まります。ヒートショックにより浴室で亡くなる方が最も少ない8月に比べ、外気温が特に低くなる12月~1月は8月のおよそ11倍に急増します。

室内だからと安心せずに出来るだけ部屋と部屋の温度差をなくすことが室内での事故死から身を守るための最大の予防策となります。

イサカホームがご提供させていただいている水戸・笠間の新築注文住宅では、健康被害リスクを最小限にするための高断熱・高気密を標準装備しています!さらに全館空調にしていただくと部屋も廊下もほぼ温度差を感じることなく過ごして頂けます。

なので寒い日でも外気が伝わらず、室内を低めの温度にしても熱が逃げないので暖かく快適な空間が生まれます。お子さまだけでなく、ご高齢の方の命を守るためにも健康被害リスクを最小限にする必要があります。

起こってはいけない被害が起こる前に、一度イサカホームのモデルハウスで高断熱・高気密住宅を体感されてみませんか??

イサカホームのモデルハウスはこちら

体験宿泊のご案内も同ページでいたしておりますのでお気軽にどうぞ!