水戸・笠間新築注文住宅コラムvol.16 平屋住宅の魅力part.2

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イサカホームの新築注文住宅事業部、水戸・笠間店の柴田です。
本日は水戸、笠間で新築注文住宅をお考えの皆様に、「平屋住宅の魅力part.2」をお話しいたしますね。
今回は平屋住宅のメリット・デメリットについてお伝えしてまいります。
これから水戸、笠間で新築注文住宅を建てる際のご参考にしていただけたら幸いです。


平屋住宅のメリット
家族の顔が見えやすい
リビングを核とする間取りが多く、自然とコミュニケーションがとれる構造になっています。
また、新築住宅の隅々まで目が届きやすいのも特徴のひとつです。

広々とした雰囲気が手に入る
平屋は二階がない分、天井を高くしたり、背の高い大きな窓を複数設けたりすることが可能です。
ワンフロアという機能性はマンションでも実現可能ではありますが、採光面や間取りでいうと平屋一戸建てはより自由度を高められます。
大きい窓を増やせば、自然光がたっぷりと降り注ぐ明るいお家に!
さらに、マンションでは難しい縁側やウッドデッキなどを設け庭とのアプローチを強めることで、茨城での新築住宅も開放感がぐんとアップします。

移動が楽
平屋住宅にした場合、もちろん階段はありませんし段差そのものが少ないため移動がスムーズです。
段差の少なさはケガや事故の予防にも繋がりますし、子育て中はもちろん、高齢になり足腰の衰えなど健康に不安を感じるようになっても安心です。
ただし、移動がスムーズな分、子どもがお風呂場や玄関にも一人で行きやすい構造ともいえます。
小さなお子さまがいる場合は、お風呂場での水の事故や、玄関の段差による転倒などに注意しましょう。

台風や地震に強い
地震の揺れは高層の建物になるほど大きくなります。
平屋住宅は2階・3階がない分、地震に強いです。
また、台風や強風などの影響も高さがある方が受けやすくなるので、地形などによる問題はともかく、建物自体は災害に強い造りといえるでしょう。

光熱費が抑えられる
リビングを主とした生活になる為、冷暖房費などの電気代を抑えやすくなります。
具体的には、各部屋でエアコンを使用したとしても、1階部分に部屋が集中しているので冷暖房効率がよく、さらに部屋の扉を開け放してしまえば廊下などにも行き渡り、各部屋の温度差が少なくなるということです!
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平屋住宅のデメリット
都市部や住宅街などでは日当たりが悪くなりやすい
住宅の密集している地域であったり、周囲に背の高い建物があると1階に日が当たりづらいため、2階建にし、2階にリビングを設ける方が多いです。

建築費が多くなりやすい
同じ延床面積(1階と2階の床面積の合計)で比べると、2階建てよりも平屋の方が高くなりがちです。
理由は、基礎や屋根の面積が多くなってしまうため。当然ですが同じ延床面積だと、2階建てにすれば基礎も屋根も半分の面積です。


とはいえ、やはり平屋住宅にはたくさんの魅力があります。

土地の面積や付近の環境、予算などによって2階建てを選択しかないこともありますが、土地に余裕があったり、建物面積や部屋数が少なくても構わないようであれば、平屋もご検討してみてはいかがでしょうか。
特に子どもが独り立ちして夫婦二人で、大きな家はいらないという方にはおススメです。