水戸・笠間新築注文住宅コラムvol.136 土地探しで気を付けること<前面道路>

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こんにちは、イサカホームの新築注文住宅事業部、水戸・笠間店の柴田です。
水戸・笠間で家づくりをスタートするにあたって、土地探しから始める方は多くいらっしゃるでしょう。
インターネットや不動産屋から収集する物件資料の中で、皆様が注目されるポイントは金額と坪数、立地ではないでしょうか。
しかし、水戸・笠間で土地探しをしていく上で、実は注目すべきポイントが他にもあります。

今回はその一つである「前面道路」についてご紹介したいと思います。

「前面道路」とは、敷地に接している道路のことです。
この前面道路がどのような状態かによって、今後のマイホームの建築計画を左右する場合があります。
前面道路を考える際にポイントとなるのは3つです。


①道路幅
前面道路の幅が狭いと、道路幅によっては敷地に車を駐車しづらくなってしまうことがあります。
一般的な乗用車1台停めるのに必要な駐車スペースは幅2.5m×奥行5.0mと考えられています。
これを並べて2台停めようと思うと車間の余裕を見て5.5~6m必要になります。
前面道路から直接車を停めるとなると、車を回転させることも考えて道路幅は5.0mほどないと停めづらく感じるでしょう。
また前面道路の幅はマイホームの建築の際にも影響します。
前面道路の幅が狭すぎると、資材運搬のトラックや重機が敷地に入れず運搬等に余計に手間と費用がかかり、建築費用が増大する可能性があります。
資金計画の際には、建物本体価格だけでなく諸費用の部分にも気を付けて確認しましょう。

②交通量
交通量の多さは、住んでからの快適さに関係してきます。
上記でも述べた駐車のしやすさといった観点からも、交通量の少ない場所の方が焦らず余裕をもって駐車できますよね。
また交通量が多い道路は車の走る音も気になるでしょう。
安全面からも子供だけで外に出かけたり遊んだりといったことが心配になります。

③電柱や標識
敷地内の配置計画をする際に、電柱や標識が駐車の動線上の妨げになることがあります。
ほとんどの場合には電柱や標識の移設は可能ですが、それには移設費用が発生してしまったり、その場の状況によっては移設ができないこともあります。
土地の購入の際には大事なポイントの一つとなりますので、必ず確認するようにしてください。


その他にも土地探しから新築注文住宅を建てる際には気を付けたいポイントが多々あります。
皆様の疑問やご不安、ご要望を一つ一つお伺いして、それらを解消できるお手伝いをさせて頂きますので、土地探しから家づくりをスタートされる方は、ぜひイサカホームにのモデルハウスまでお越しください。

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