水戸・笠間新築注文住宅コラムvol.132 「結露」と戦う木の家

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イサカホームの新築注文住宅事業部、水戸・笠間店の柴田です。
今回はお家の「結露」についてお話しようと思います。

日本の夏は高温多湿の気候であり、どうしても窓や壁に結露が発生しやすくなります。
この結露の対策をしっかり施さなければダニやカビが発生し、アレルギーやアトピーの原因になることもあります。
結露する家というのはすなわち、シックハウス症候群の原因なのです。
押入などに発生したカビは見た目の汚さ以上に危険な状態と言えるでしょう。

古来より日本の家屋には「木」が用いられてきました。
日本は森林が多く素材としてたくさんあるということはもちろん、木には優れた調湿作用があり、湿度の高い日本の気候に適していることを先人たちがしっかりと把握していたからでもあります。
「結露→カビ・ダニの発生→アレルギー(シックハウス)になる」という図式を断ち切るには、その元凶である結露を防がなくてはなりません。

断熱性能や通気工法はもちろん重要ですが、住宅の種類によって結露の発生しやすさなどが異なります。

≪鉄筋コンクリートの家≫
・熱が伝わりやすいため、結露が発生しやすい。またその量も多い。
・表面がべたついて窓や壁などにカビが発生しやすい。

≪木造の家≫
・熱が伝わりにくく、結露は発生しづらい。発生しても量は少ない。
・木には空気中の水分を吸収する効果もあり、表面はさらりとしている。
・カビ、ダニの発生も防ぐ。

そんな木を使った注文住宅をご提案しているイサカホームの展示場にぜひ遊びにいらしてください。



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