水戸・笠間新築注文住宅コラムvol.128 近居のメリット

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イサカホームの新築注文住宅事業部、水戸・笠間店の柴田です。
親世帯と子世帯が一緒に住む「二世帯住宅」という言葉は、ほとんどの方が聞いたことがあるかと思います。
それでは「近居」という言葉を聞いたことはあるでしょうか?

「近居」とは、親子二世帯が徒歩で行き来できる程度の距離に住居を構えることをいい。近年増加傾向にある形態です。
それでは今回は「近居」 について話していきましょう。

「二世帯住宅」のメリットは、二世帯分の食事をまとめて作ることで食費の節約ができたり、家事や育児のサポートをお互いにしあったりできることです。
共働きのご家庭の場合は特に、子供が学校から帰ってきたときに祖父母がいてくれると安心できますよね。
一方で、生活リズムの違いや価値観の違いからギクシャクしてしまったり、プライバシーの確保が難しかったりといったデメリットもあります。
間取りを工夫することで解決もできることもありますが、それでもストレスを感じてしまうことがあるようです。

この「二世帯住宅」のメリットを残した形態が「近居」になります。

「近居」の場合は、すべての生活を共にするのではなく、お互いに必要な場面をサポートしあえるため適度な距離を保ち続けることができます。
親世帯にとっては、買い物や病院などに行きたいときに子世帯が近くに住んでいると、頼みやすいし安心感もありますよね。
また、孫の行事にも参加しやすくなりますから、孫との交流を深めることもできます。

子世帯にとっては、待機児童が多く保育所や幼稚園に預けられない場合でも、親世帯に子供世話をサポートしてもらいながら働くことができるなど、経済面・生活面で安心できるメリットがありますよね。

隣やそれよりは少し離れた近所に住んだりといった密ではなく緩やかなつながりを持った新しい家族の形態が広がってきています。
二世帯住宅のような同居とはまた違った形で助け合いながら過ごすことができるため、子世帯は子育ての不安や悩みをすぐ相談できる環境というのは魅力的な環境ですよね。

また、親世帯も孫の七五三や入学式などのイベントに参加しやすくなるなど、孫の子育てに気軽にかかわることができますね。

適度な距離を保ちつつ、お互いをサポートしあえる近居にはたくさんのメリットがあります。
水戸・笠間で新築注文住宅をご計画される際には、近居も視野にいれてみてはいかがですか?
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