水戸・笠間新築注文住宅コラムvol.126 新築住宅のキッチンのレイアウト

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イサカホームの新築注文住宅事業部、水戸・笠間店の柴田です。
水戸・笠間で新築注文住宅をご検討中の皆様に、今回は奥様のお城になるであろうキッチンに関するお話をしていこうと思います。
キッチンには様々な形式があることはご存じですか?
クローズド、オープン、セミオープンなどの形式のそれぞの違いをご紹介します。


1.クローズドキッチン
 キッチンを一つの部屋として、建具や仕切りで完全に独立させたものをいいます。
 キッチンないが見えないため、急な来客時には有効ではありますが、調理中にダイニングやリビングとのコミュニケーションは取りにくくなります。

2.オープンキッチン
 キッチン部分を壁で仕切らずに、リビングやダイニングと一体的な空間にしたものです。

3.セミオープンキッチン
 リビングやダイニングと空間的なつながりは保ちつつ、腰壁や垂れ壁、収納家具などで一部を間仕切りする形です。
 オープンキッチンに比べ、においや音の遮断がしやすくなります。


また、キッチンのレイアウトを平面の形で分類すると、1列型(I型)・2列型・L型・U型の4種類、壁との接し方での分類がウォール型・ペニンシュラ型・アイランド型の3種類です。

1.1列型(I型)
 ワークトップ(シンク・調理台・加熱調理機)を直線的に1列に配置したタイプになります。
 背面の収納棚との間隔が1m程度あると作業しやすい空間になるでしょう。
 対面式のキッチンやクローズドキッチンなどで採用されることが多いです。

2.2列型
 シンクとコンロなどを別にして、対向させる形で配置するタイプです。
 2列間の間隔は90cm以上必要です。

3.L型・U型
 ワークトップをそれぞれL字型・U字型配置したものです。
 ダイニングテーブルを囲むオープンキッチンや車いすでの使用に向いた配置形式です。

4.ペニンシュラ型
 ワークトップの左右どちらかが壁に接している対面式のキッチンのことです。
 ワークトップのカウンターの奥行きが広いタイプもあり、ダイニング側にも収納を付けることができます。
 I型・L型・U型のいずれのタイプでも採用することができます。

5.アイランド型
 ワークトップのどこも壁に接していない独立した対面式キッチンです。
 どの方向からもキッチンを囲むことができ、大人数で調理するときに適しているので、大人数での調理の機会が多い方におススメです。
 


奥様の好みや家族のライフスタイルに合わせて、どのキッチンスタイルにしようか考えるのも楽しいですね。



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