水戸・笠間新築注文住宅コラムvol.121 住宅ローン審査時に注意すべき6つのポイント その1

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イサカホームの新築注文住宅事業部、水戸・笠間店の柴田です。
水戸・笠間で新築注文住宅をご検討中の皆様、新築注文住宅をご検討中の皆様ご購入の際、ほとんどの方が住宅ローンを組むことになります。
しかし、住宅ローンは誰でも借りられるわけではありませんし、借入金額もいくらでもというわけではありません。
残念ながら申し込みが否決となってしまう方もいらっしゃいます。
そうならないために、住宅ローンの審査時に重要な抑えておくべきポイントがあります。
金融機関によっても差はありますが、基本的なことは共通していますのでそこを抑えていきましょう。


1.完済時年齢
主要な金融機関では、申し込み時の年齢が20歳以上で、上限はばらつきがあり64~71歳までの方が申し込みすることができます。
また、完済時の年齢は75~82歳までとなっていますが、一般的には80歳を目途にしている金融機関が多いようです。
なぜ80歳を目途にしているかというと、団体信用生命保険の保障が80歳までだからです。
団体信用生命保険とは、借主に万が一のことがあった際に、住宅ローンの残債を0にする住宅ローン専用の生命保険のような制度です。
もしこの保証期間が終わった後に借主に万が一のことがあった場合、ローンが返済されなくては金融機関も困ったことになりますから、この年齢を上限とする金融機関が多いのです。

2.勤続年数
住宅ローン審査は、高収入という点よりも安定して収入を得られているのかどうかを重視して審査をしています。
そのため、勤続年数が長いほど審査には有利であり、3年以上の勤続年数がある方が良いとされていますが、審査自体は1年以上勤続していれば可能な金融機関がほとんどです。

3.融資率
土地+建物価格のうち何割をローンで借りるのかという割合のことです。
条件にもよりますが多くの金融機関で80~100%の間での借り入れが可能となっていますが、借入額が大きくなるほど月々の返済額も大きくなってしまいますから、ローン計画は慎重に立てましょう。


次回、残り3つのポイントについてお話させていただきます。



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