水戸・笠間新築注文住宅コラムvol.118 子育てがしやすい家ってどんな家?

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イサカホームの新築注文住宅事業部、水戸・笠間店の柴田です。
水戸・笠間でお子様の誕生をきっかけに新築注文住宅を検討され始めた方も多くいらっしゃるでしょう。
せっかく注文住宅を建てるなら、子育てがしやすい間取りにしたいと皆さんお考えになるようです。
今回はどんな間取りが子育てしやすいのか、その特徴をご紹介いたします。


収納スペースの豊富な住宅
お子様の成長はとても早く、おもちゃだけではなく洋服や靴などの日用品はどんどん増えていってしまいます。
お子様が幼稚園や学校に通うようになれば、絵や工作の作品などや、習い事をする場合には習い事に使う用品を収納するスペースが必要ですよね。
お子様の人数が多ければ多いだけ収納する荷物の量が増えますので、水戸・笠間で新築注文住宅のご購入を検討されている方は、設計の段階で収納スペースを十分に確保しておくと、あとから収納用家具を設置して部屋を狭くしてしまうのを防ぐことができます。
ただ収納を増やすだけではなく、お子様が作った作品を飾ることも考慮して、ニッチやピクチャーレールなどを設けることでより一層子育てを楽しめる住宅になります。


お子様の目線や動線にも注目!
子育てがしやすい住宅とは、家事動線が考えられているだけでなく、お子様の生活や動きも考えて作られているという特徴があります。
例えば、リビングに造作のワークスペースを設けて勉強スペースを作ったり、ご家族の息遣いを感じやすいリビング階段にしてみたり、キッチンで料理をしているママのお顔が見えるように吊戸棚のないオープンキッチンもおススメですよ。
ご家族で長く住み続けるマイホームだからこそ、細やかな気遣いがされたお子様も住みやすいマイホームを目指しましょう。



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