水戸・笠間新築注文住宅コラムvol.116 固定金利と変動金利の違いは?

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イサカホームの新築注文住宅事業部、水戸・笠間店の柴田です。
住宅ローンの金利には大きく分けて「固定金利」と「変動金利」の2種類のタイプがあることは、水戸・笠間で新築注文住宅をお考えのほとんどの方がご存じかと思います。

変動金利は借入期間中、国債の金利によって変わりますが、固定金利は金利が固定されているので借入期間中に金利が変わることはありません。
また一般的に固定金利では、借入期間が長期のものほど金利が高くなる傾向にあります。
現状の金利としては固定金利よりも変動金利のほうが安い状態です。
今日はこの2つの金利の違いについて比べてみたいと思います。


【固定金利】
・最初に借りた金利で固定される
・金利が一定なので返済計画が立てやすい
・変動金利より金利が高い傾向にある
 総合的に見た場合、変動金利に比べ総支払額が高くなることも

【変動金利】
・経済動向によって金利が変わる
・現状では金利が固定金利よりも低いので、今後大幅な金利上昇がなければお得
・もし金利が上昇すれば、支払額が増加する


大雑把ではありますが、このような違いがあります。
どちらにもメリット・デメリットがあることがご理解いただけたかと思います。
水戸・笠間で新築注文住宅をお考えの皆様は、ぜひイサカホームの住宅ローンアドバイザーの資格を持つスタッフまでお尋ねください。
皆様にピッタリのローンをご提案させていただきます。



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