水戸・笠間新築注文住宅コラムvol.112 注文住宅ってどんな家?

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イサカホームの新築注文住宅事業部、水戸・笠間店の柴田です。
水戸・笠間での新築住宅の検討を始めてから、「注文住宅」という言葉を一度は耳にされたことかと思います。
ではその注文住宅についてどのくらいご存じでしょうか?
今回は「注文住宅とはどのような建て方の家なのか」ということについてお話していきます。
注文住宅とは、「持っている土地」もしくは「購入した土地」に設計事務所などの業者に依頼して一から住宅を建てていく方法です。
反対に、すでに完成している新築住宅のことを建売住宅といいます。

水戸・笠間での新築注文住宅は自由度が高く、間取りはもちろん、壁紙などの内装や外壁、屋根、外構なども自由に決めることができるので、こだわりのあるご家族にはおススメの方法です。
また、建売住宅ではなかなか見ることが難しい家が建つ工程を、一から見ることができるのもメリットの一つでしょう。

ただし、デメリットもございます。
まず、総額がわかりづらく予算をオーバーしやすいことがあげられます。
工事を進めていくと想定外のことが起きたり、お施主様のこだわりが多いために設備をドンドン足していくと、希望の予算では収まらなくなってしまいます。
そしてもう一つ、契約をしてから実際に住むようになるまでには時間がかかるということです。
建てる新築注文住宅の規模にもよりますが、どれだけ小さな家でも1か月後に直ぐ入居、というわけにはいきません。
ですから、賃貸の更新が迫っていてすぐに入居したいなどのご事情であれば、建売住宅を候補に入れるのも良いかもしれません。


いかがでしょうか。
『注文住宅』と『建売住宅』、皆様のスタイルにはどちらが合いますか?
是非ご家族で検討してみてくださいね。



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