水戸・笠間新築注文住宅コラムvol.109 人生で一番高い買い物とは?

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イサカホームの新築注文住宅事業部、水戸・笠間店の柴田です。
住宅ローンの金利がたった0.1%違うだけで、住宅ローンの総支払額には約40万円ほども差が出ます。
1%も違ってしまえばなんと約400万円もの差が出てきてしまいます。

水戸・笠間で新築住宅を建てるために借りる住宅ローンのことをどこに相談に行かれますか?
『銀行に相談に行く』とお答えになる方が多いです。
ここに驚きの事実があります。
かつて住宅金融公庫で住宅ローンを組んだ方の実に6%が破産して家を手放すことになりました。
銀行でしてくれる住宅ローンの金額はあなたが借り入れ可能な上限額になります。
上限額は生活費までは考慮されていない額なので、その上限額で新築住宅を購入すると間違いなく住宅ローンの支払いは厳しくなります。
水戸・笠間での夢のマイホームを、せっかく家族の幸せを考えて家を購入したのに、毎月住宅ローンの支払いで苦労していては、なんのために家を購入したのかわからなくなってしまいますよね。

ハウスメーカーに相談すれば生活していける予算額を教えてくれるのでは?
そう考える人も多くいらっしゃいます。
しかしよく考えてみてください。
払っていけない住宅ローンを販売したのが金融機関ならば、払っていけない額の新築住宅を販売したのはハウスメーカーなどの住宅会社なのです。
不動産を購入するのはコンビニやスーパーで買い物をするのとは異なります。

「長い目で見て、支払い続けることが可能な住宅ローンなのか?」
これがまず始めの検討項目です。
「水戸・笠間でローコスト住宅を購入するのはどうだろう?」
水戸・笠間で新築住宅の建物価格は気になるところですし、そこを重視して家探しをする方は多くいらっしゃいます。

しかし建物価格だけを気にして決めてしまうのは正解ではありません。
新築住宅を購入後に支払う家に関わる費用は、住宅ローンだけではないからです。
住宅購入後は住宅ローン以外に、水道光熱費、税金、保険料、メンテナンス・補修費などがあります。
一つ、弊社にいらしたお客様からご相談いただいた件をご紹介しましょう。

「今住んでる家の光熱費が高くて支払っていけないので、今の家を売って住み替えたい」
冬場の暖房代が月に4万円近くかかっていたそうです。
光熱費は、新築住宅の断熱性能によって決まります。
家を購入した後に光熱費の検討をしても間に合わないのです。
家を購入する前までに、どういった費用が掛かるのか、お金の勉強が必要になります。

水戸・笠間で新築注文住宅を購入するために必要な住宅ローンの組み方は一つだけではありません。
様々な組み方の中からお客様に最適な住宅ローンを選択しましょう
もし、よくわからないまま水戸・笠間で新築注文住宅を購入するために住宅ローンを組んでしまうと、400万円以上損をすることもあるからです。
住宅ローンの組み方を知らなかったがために、何百万円も損をする方もいらっしゃいます。
ローンを組む前に保険の仕組みを知っておけば、必要最低限の支払いで済みます。
建物価格の安さばかりにこだわらず住宅設備に気を配れば、毎年10万以上、40年間で400万円以上も節約になるでしょう。


失敗しない家づくりをご一緒に考えてみませんか?
イサカホームでは、住宅ローンアドバイザーがお客様一人一人にあった最適な住宅ローンの組み方をお教えします。
皆様のお役に立てるよう、経験豊富なアドバイザーが皆様のご相談をお待ちしております。



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