水戸・笠間新築注文住宅コラムvol.107 人気のある角地のメリット・デメリットとは

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イサカホームの新築注文住宅事業部、水戸・笠間店の柴田です。
水戸・笠間で新築注文住宅を建てようと考えておられる皆様は、もちろん土地が必要不可欠ですから、土地について勉強していらっしゃる方も多いでしょう。
今回は土地の中でも人気のある「角地」についてご紹介いたします。

角地とは、道路の曲がり角や交差したところにあり、土地が二面以上道路に面している土地のことを言います。
通常の場合、家の玄関のある面が道路に面していますが、角地の場合はさらにもう一面道路に面していることになります。


では、角地のメリットとは何でしょうか?
・日当たりが良くなる
 角地は2面以上の道路に面しているため、両隣に家があるということがありませんので、当然日当たりはよくなります。
また、三方を囲まれなくなるので圧迫感もなくなるでしょう。

・間取りが考えやすい
 水戸・笠間の新築注文住宅では、道路に面して玄関を作ることが多いです。
そして、玄関の向きに合わせてほかの部屋の配置を考えると、道路の向きによっては希望の方角にリビングを作れなかったということもあります。
角地ですと2面以上が道路に面しているので、間取りを考える際にも多様な選択肢があります。


メリットばかりに見えますが、「角地」にはデメリットもあります。
・プライバシーが確保しにくい
 2面以上が道路に面しているということは、それだけ通りゆく人から見られる場所が多いということです。
せっかくの日日当たりの良い角地なのに、視線が気になってしまって日中はカーテンをずっと開けられないとおっしゃる方もいます。

・価格が高い
 水戸・笠間でも角地は人気ですので、通常の土地に比べて土地は高くなってしまいます。
人気エリアの角地ともなると、簡単に予算オーバーしてしまうのもめずらしいことではありません。


これから水戸・笠間で新築注文住宅を建てる皆様には、土地の選択肢はたくさんあります。
メリット・デメリットをしっかり見極めたうえで、理想のマイホームを手に入れてくださいね。



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