水戸・笠間新築注文住宅コラムvol.105 リビングイン階段を導入するメリット

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イサカホームの新築注文住宅事業部、水戸・笠間店の柴田です。
水戸・笠間で新築注文住宅をご検討中の皆様は、「リビングイン階段」をご存じでしょうか。
近年このリビングイン階段は子育て中のご家族に大変人気があります。
それでは一体リビングイン階段とはどのような階段のことなのでしょうか。


リビングイン階段とはその名の通り、「リビングの中に階段を設置した間取り」のことを指します。
では、ビングイン階段を設置することで、どのようなメリットがあるかをみていきましょう。

例えばお子さんが反抗期を迎えられた時。
玄関からすぐの廊下に2階の子供部屋に続く階段があると、帰宅しても家族と顔を合わせず直ぐに子供部屋に行ってこもってしまうという問題をたまに聞くことがあります。
しかし、リビングイン階段なら、リビングを通らないと2階に行けないし、外にも出られない作りになっていますから、必然的に家族とのコミュニケーションの機会を増やすことになります。
お子さんに反抗期がなくても、家族が必ずリビングに集まる間取りということで、子育て中のご家族には大変人気の間取りなのです。
家族とのコミュニケーションの場という以外でも、廊下に階段を設置しないということなので、廊下の面積を小さくできますし、その分リビングを広く取るとか、リビングに開放感が増すなどの利点もあります。

とはいっても、階段が煙突のような役割をしてしまい、1階の暖房で暖めた空気が2階に登っていってしまうということもあるようですから、リビングイン階段を検討する際には同時に外気の影響を受けにくく家中の気温を一定に保ちやすい高断熱住宅を検討したり、階段に建具を設置するなど対策をした方が良いでしょう。

イサカホームは高気密・高断熱の家づくりを行っています。
リビングイン階段が気になっている方は、ぜひ一度イサカホームにご相談ください。

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