水戸・笠間新築注文住宅コラムvol.104 対面式キッチンにもデメリット?

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イサカホームの新築注文住宅事業部、水戸・笠間店の柴田です。
水戸・笠間で新築注文住宅を建てる場合、皆様はどこに重点を置きますか?
リビングや寝室、お風呂でしょうか。
重視するポイントは個人によって様々ですが、奥様は「キッチン」と答える方が多いです。

主婦はキッチンで多くの時間を過ごしますし、使い勝手の良さで生活の仕方や時間の使い方が大きく変わってくるものです。
料理があまり好きではないという方も、キッチンの使い勝手の良さで料理に対する気力が変わります。
そうなると、どのようなキッチンにしようかとずいぶん悩んでしまいますよね。

一口にキッチンと言っても色々と種類はありますが、最近人気のキッチンは皆様一度は聞いたことのある「対面式キッチン」です。

対面式キッチンとは、リビング・ダイニング側を向いて料理や洗い物ができるように配置するキッチンのことです。
料理をしながら、ご家族とのコミュニケーションも取れ、会話の中に奥様も加わって楽しく過ごせるというメリットはとても魅力的ですよね。

ですが、この対面式キッチンには良い面だけではないのをご存じでしょうか。
対面式キッチンを効率よく使うためには、広い面積が必要となります。
キッチンの面積ぎりぎりで対面式キッチンを設置してしまうと、調理などの際動ける面積が少なくなり、棚を開けるのにも一苦労なんてことになってしまいます。
対面式キッチンを取り入れるならば、設置したいキッチンの大きさにもよりますがキッチンの面積に3.75帖ほどは欲しいですね。

イサカホームでは対面式キッチンのほかに壁付けのキッチンも採用しておりますので、お気軽にご相談ください。

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