水戸・笠間新築注文住宅コラムvol.101 住宅の省エネルギー化が標準に!

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イサカホームの新築注文住宅事業部、水戸・笠間店の柴田です。
皆様が水戸・笠間で新築注文住宅を建てるとき、 様々な点を気にされていますよね。
間取り・居住性・デザイン・耐震性・資金計画など様々ある中、今回は水戸・笠間で建てる新築注文住宅の省エネルギーについてお話していこうと思います。

日本では1973年の第一次オイルショック以来、最終エネルギー消費量が産業分野では約20%削減されている中、逆に家庭用では2倍と大幅に増加しているため、現在家庭用エネルギーの消費量削減が重要な課題となっています。
現在の家庭で使用されるエネルギーの内訳をみると、冷暖房で全体の約28%、給湯で28%となっており、冷暖房と給湯だけで家庭用エネルギーの消費量の半分以上を占める形となっています。

そんな中注目されているのが新築のZEH住宅です。
ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)とは、

エネルギーを極力必要としない住宅(夏は涼しく、冬は暖かく)
 高性能断熱材・高断熱窓の採用、日射遮蔽
エネルギーを上手に使う(20%以上の削減)
 高効率設備の採用
エネルギーを創る
 太陽光発電などの設置

①+②+③を行い、年間で消費する住宅のエネルギー量が正味で概ねゼロ以下になる住宅のことをいいます。


国の「エネルギー基本計画」では、2020年までに標準的な新築住宅でZEHを実現、2030年までに新築住宅の平均でZEHを実現するという目標をたて、現在住宅業界で動いている真っ最中です。


水戸・笠間で新築注文住宅をお考えの方で、ZEHに興味を持たれた方はぜひ一度イサカホームのスタッフまでお尋ねください。

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