水戸・笠間新築注文住宅コラムvol.117 若いうちにマイホームを購入した方がいいの?

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イサカホームの新築注文住宅事業部、水戸・笠間店の柴田です。
新築住宅をいつ買うのがいいのか、「非常に曖昧だ」と悩んでる方も多いかと思います。
実は不動産業界では20~30代のうちにマイホームを買っておく方が良いと考えられています。

「そんなに若いと住宅ローンを組めないんじゃないか」
「そもそも今の給料で新築住宅を建てられるの?」

今回はそのような水戸・笠間で新築住宅に興味のある方が一度は考える疑問を解決していこうと思います。


新築住宅をなるべく若いうちに購入することをおすすめする理由はいくつかあります。
まず第一に、皆様ご存じの住宅ローンの問題です。
住宅購入前の方は「住宅ローンを組む」ということに、漠然とした不安を抱く方が多いよいうです。
でも実はその不安はいつ住宅ローンを組んでもなくなりません。
ものすごく資金があるという方を除いて、住宅ローンで借り入れるような大きな額を取り扱うのは初めてのことになりますから、不安になるのも仕方のないことなのです。

一般的に正社員として会社に就職した場合、定年退職がありますので、高齢になってからでは住宅ローンを組むことが難しくなります。
金融機関によっても多少の差はありますが、大体80歳から85歳までに完済となる必要があります。
こう聞くと結構余裕があるように思えますよね。
しかし、定年退職後は再就職などしない限りは年金生活となりますから、ローンの返済を続けていくのはなかなか厳しいようです。
また、高齢でローンを組むと返済期間が短くなるため、その分月々の返済額が高くなったり、借入額が減額されるなんてこともありますので注意が必要です。

一方、実は若いころから住宅ローンを組んでおくと、長期で返済し続けられるので毎月の返済額が少額ですみ、余裕を持てることで安心感が増しますよね。
さらに、若いうちに返済が終わってしまえば、そのあとは老後の資金などの貯蓄に回すこともできます。
今後年金がどのようになるかわかりませんから、早いうちに完済してしまうことは大きなメリットとなりそうです。
それでもやっぱり、「若いうちにマイホームを建てるなんて無理」と思う方もいらっしゃるでしょう。
しかしそれは「若いうちに新築マイホームを持つことができる」ことを知らない方が多いからです。

一般的に就職した方は、ご結婚されてからも毎月の家賃を払って賃貸に住んでいます。
それは、新築マイホームを買うよりも月々の家賃を支払う方が安く住めると思っているからです。
もちろんそれは間違いではありませんし、お住まいの地域によっては賃貸のほうがかなり安く住める地域もあります。
けれども家賃を支払い続けても、数年後、数十年後にその賃貸は手に入りませんよね。

反対に家賃並みの支払いで新築住宅が実現できたらどうでしょうか。
住宅ローンの返済を終えれば、自分だけの土地と住宅を持つことができます。
同じ住居のための支払いでも、長い間家賃を支払っても最後に何も得られない「出費」なのか、家賃より少々高くても住宅ローンを支払い、持ち家を得るための「投資」となるのかは大きな違いです。


ぜひ、ご自身の将来を見据えて賢い選択をしていきましょう。
いかがでしょう?
水戸・笠間で新築住宅を購入することについて心配事は減りましたでしょうか。
一度、ご自分の収入でどのくらいの住宅を購入できるのか検討してみませんか?
ぜひ、イサカホームの住宅アドバイザーにご相談ください。



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