為になるコラム

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イサカホームの新築注文住宅事業部、水戸・笠間店の柴田です。
家づくりや住宅ローン選びに熱心に取り組む方は多いと思います。
しかし家づくりにかかる諸経費についてはいかがでしょうか?
水戸・笠間で新築注文住宅をお考えの皆様は、こちらも考えておく必要があります。
後々になって資金が不足し、「こんなはずじゃなかったのに...」となる前に一緒に確認していきましょう。


≪家づくりにかかる一般的な諸経費≫
①融資手数料・・・住宅ローンを組む金融機関に対して支払う事務手数料。
  各金融機関によって異なりますが、3~5万円といった金額を設定しているところや融資額の何%とといった計算をするところがあります。

②印紙税・・・住宅ローンを組む際は金融機関と金銭消費貸借契約を結びますが、この契約書に収入印紙を張り付けることにより収める税金になります。

③保証料・・・信用保証会社に保証を委託する費用。借り入れ額が多いほど高くなります。
  金利にあらかじめ含まれていることも多いので事前に確認しましょう。

④団体信用生命保険料・・・住宅ローンを組む方が、返済途中で死亡または高度障害となり返済が難しくなった際に、残りの住宅ローンを支払ってくれる生命保険です。
  民間の金融機関の住宅ローンでは団体信用生命保険への加入が前提となっており、保険料は金利に含まれています。
フラット35でもそれまでは別で保険料を支払う必要がありましたが、平成29年10月から保険料が金利に含まれるようになりました。

⑤司法書士報酬・・・登記手続き等を司法書士に依頼した場合にかかる費用。

⑥仲介手数料・・・土地探しを不動産会社に依頼した時にかかる費用。

⑦火災保険料・・・補償内容・保証期間によって異なりますが、マンションの一室より戸建てのほうが保険料は高くなります。

⑧登録免許税・・・登記申請にかかる税金。権利関係を明らかにするため、所有権の保存登記や移転登記を行い、また住宅ローンを借りたときにはマイホームが金融機関に担保されるので、抵当権の設定登記も行います。

⑨引っ越し代・家具・家電購入費用・・・これを予算に含め忘れてしまう方が多いのですが、結構な額になってしまう可能性がありますので気を付けましょう。


≪家づくりの3つのポイント≫
①諸経費は建物価格の1割ほどを見ておきましょう。
 上記の諸経費は建物価格の1割程度かかると考えておきましょう。家具・家電であらかじめ欲しいものがある場合は事前に価格を調べて費用を計算しておくと良いですよ。

②周りの人に相談しましょう。
 住宅ローンの組み方や家づくりに関することは、学校ではもちろんのこと、社会人になってからも教えてもらう機会はほとんどありません。
 ですから、家族や既にマイホームを建てた友人などに話を聞くのはもちろん、専門家にも相談して多くの意見と情報を収集することが大切になります。

③ライフプランを作成しましょう。
 ライフプランとは、一生涯におけるお金の収支や貯蓄残高の推移を把握するためのキャッシュフロー表を中心に、将来の夢や希望を入れた将来予想図のことです。


借り入れできる金額と返せる金額は同じように思うかもしれませんが、実際には借入できる上限まで借りてしまうと返済で一杯一杯になってしまい、生活が苦しくなってしまいます。
返済できる金額を考えて住宅ローンの借入額を決めましょう。


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イサカホームの新築注文住宅事業部、水戸・笠間店の柴田です。
今回はお家の「結露」についてお話しようと思います。

日本の夏は高温多湿の気候であり、どうしても窓や壁に結露が発生しやすくなります。
この結露の対策をしっかり施さなければダニやカビが発生し、アレルギーやアトピーの原因になることもあります。
結露する家というのはすなわち、シックハウス症候群の原因なのです。
押入などに発生したカビは見た目の汚さ以上に危険な状態と言えるでしょう。

古来より日本の家屋には「木」が用いられてきました。
日本は森林が多く素材としてたくさんあるということはもちろん、木には優れた調湿作用があり、湿度の高い日本の気候に適していることを先人たちがしっかりと把握していたからでもあります。
「結露→カビ・ダニの発生→アレルギー(シックハウス)になる」という図式を断ち切るには、その元凶である結露を防がなくてはなりません。

断熱性能や通気工法はもちろん重要ですが、住宅の種類によって結露の発生しやすさなどが異なります。

≪鉄筋コンクリートの家≫
・熱が伝わりやすいため、結露が発生しやすい。またその量も多い。
・表面がべたついて窓や壁などにカビが発生しやすい。

≪木造の家≫
・熱が伝わりにくく、結露は発生しづらい。発生しても量は少ない。
・木には空気中の水分を吸収する効果もあり、表面はさらりとしている。
・カビ、ダニの発生も防ぐ。

そんな木を使った注文住宅をご提案しているイサカホームの展示場にぜひ遊びにいらしてください。



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イサカホームの新築注文住宅事業部、水戸・笠間店の柴田です。
水戸・笠間に新築注文住宅をご検討中の皆様の中には、子供部屋の大きさに悩んでいる方も多いのではないでしょうか。
今回はそんな子供部屋の大きさについて考えていきたいと思います。

平均的に、子供部屋の大きさを4.5帖から6帖で考えていらっしゃる方が多いです。
最近増えているのが、子供部屋を10帖から12帖ほどで作り、子供たちが小さいうちは一緒の部屋とし、大きくなったら間仕切りで部屋を分けるというものです。
小さいうちは一緒の方が様子が見やすいですし、子供に自立を促す時期になったら部屋を分けるというように考えていらっしゃるようです。
また少し前は、ロフトを作りそこを子供部屋とする間取りも多かったのですが、ロフトの場合屋根が近く工夫をしないと夏場に熱がこもり大変な暑さになってしまいます。
家族構成や将来設計をよく考え、部屋数や部屋の位置に注意して新築住宅を建てましょう。


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イサカホームの新築注文住宅事業部、水戸・笠間店の柴田です。
今回は新築注文住宅を検討している多くの方がお悩みであろう住宅ローンについてお話していきます。


住宅ローンには大きく分けて「固定金利」と「変動金利」の2種類があるのは何となく知ってるけど、内容は詳しくはわからない、という方がほとんどではないでしょうか。
多くの方は「固定金利」と「変動金利」ではどちらがお得なのか?と悩まれるのですが、変動金利というのは国債の金利によって変わるものなので、返済額を正確に計算することはできません。
何十年か経ち返済が終わるころになれば総額もわかるでしょうが、それでは結果論になってしまいます。

ただ、一般的に長期のローンになればなるほど固定金利のほうが金利が高くなってしまいますから、現在低金利が続いている状況から変動金利を選択される方も多くいらっしゃるようです。
とはいえ、将来的に金利が高くなってしまった場合には、フラット35などの固定金利型のローンのほうが有利になることもありますから、片方だけでなく固定金利と変動金利両方共の具体的なシミュレーションをすることをおススメします。
変動金利のシミュレーションは、毎年1%ずつ金利が上昇した場合を想定し、固定金利と比較してみると良いでしょう。

住宅のご相談はもちろんのこと、ローンについてのご相談もお気軽にどうぞ!




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水戸・笠間で新築注文住宅をお考えの皆様こんにちは。
イサカホームの新築注文住宅事業部、水戸・笠間店の柴田です。


新築を検討している子育て中のご家族にとって、お子様の通う学校までどのくらいの距離があるのかも気になるポイントですよね。
実際、学校の近くの土地を購入希望という話もよく聞きます。

確かに通学距離が短くなることで、事件や交通事故などに遭う確率も低くなり安心できますし、運動会や授業参観など学校行事がある場合にもすぐに向かうことができますね。
また、お子様の立場に立って考えてみても、友達と遊ぶ時は学校から近ければ待ち合わせがしやすいですし、友達を家に呼びやすい環境でしょう。
低学年のうちは重たいランドセルを背負ってなん十分も歩くというのは大変ですから、学校まで徒歩15分以内の範囲をご希望される方が多くいらっしゃいます。

このように学校から近い場所に新築住宅を購入することにはメリットが多いように感じられますが、反対にデメリットとなることも多数ございます。


例えば、新築住宅から学校までの距離が近すぎた場合、朝から夕方までチャイムの音が続きますから、それをうるさく思うこともあるでしょう。
また、風が強い日に校庭の砂が飛んできて、窓を開けておくと室内が砂でざらざらとしてしまったり、学校から帰ってきたお子様が毎日友達を呼んでしまってたまり場になってしまうというというデメリットもあるようです。


土地や住宅購入の際には、メリットとデメリットをよく考えてから、自分たちにとって学校からどれくらいの距離に家を建てるかを検討してみてくださいね。



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