為になるコラム

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イサカホームの新築注文住宅事業部、水戸・笠間店の柴田です。
今回は水戸・笠間で新築注文住宅を建てたいとお考えの皆様に、モデルハウスや完成見学会などで実際に建物をご覧になる際にどういったポイントを見ていけば良いかをお伝えしたいと思います。


間取りは参考程度
当たり前のことですが、モデルハウスや完成現場見学会の間取りはお施主様の趣味や希望により作られたものです。
ですので間取りの好き嫌いにはあまりこだわらずに、こんな間取りもあるんだなという参考程度にするのが良いでしょう。


エアコンの室外機とダクトの位置
間取りの打ち合わせで意外と難しいのがエアコンの配置になります。
・部屋がスッキリして見えて、エアコン効率の良い位置
・外から見たときの室外機やダクトカバーの目立たない位置や色
・室外機の熱風がご近所の迷惑にならないよいうな配慮
等々、水戸・笠間で新築注文住宅を建てる際には気を付けるべきことが様々あります。


照明の配置
最近はダウンライトをメインに使うインテリアコーディネートが人気です。
ですので、無暗に設置しないようダウンライトの配置にも気を付けたいところです。
写真や絵画、エコカラットなどの目立たせたい場所に光が当たるように配置するのはとても効果的ですね。
しかし、水戸・笠間で新築注文住宅を建てる際にダウンライトの配置の仕方が良くないと、冷蔵庫やレンジフードなどに照明が当たるようになって、目立たせる必要のないところを強調することになってしまいます。


他にもスイッチやコンセントの位置、使い勝手などポイントは様々ありますが、水戸・笠間で新築注文住宅を建てようとされている皆様にモデルハウスや完成見学会で見ていただきたいのは、その会社がどのような気遣いをして設計をしているのかということです。
細かい点まで配慮している会社なら安心して依頼することができますよ。



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イサカホームの新築注文住宅事業部、水戸・笠間店の柴田です。
実際に水戸・笠間で新築注文住宅を建てようと思うと、
「住宅会社ってどうやって選べばいいんだろう?」
「色々な会社を見すぎてどの会社がいいのか分からなくなってきた」
といった声をよく聞きます。
そこで今回は、どこの会社にするのか決定するための判断に大切な5つの要素をお教えします。

5つの要素とは≪会社≫≪営業≫≪間取り≫≪性能≫≪価格≫のことです。
その中で何を重視して住宅会社を探していくかを明確にすることが大切になります。
今回は5つの要素の中でも特に大切な≪会社≫と≪営業≫についてお話していきます。


まず≪会社≫が何を指すのかというと、その会社の規模や経営状況、地域に密着しているかどうかです。
住宅業界というのは増税の影響を受けやすいため、会社の経営状況というのは非常に重要です。
もしマイホームを建てた会社が倒産してしまうと、その後のメンテナンスやリフォームはどこの会社にお願いしたらよいのかとても迷ってしまいますよね。

あまり良いお話ではありませんが、実際に建築した会社が倒産してしまったため本来受けられたはずの定期メンテナンスが受けられないという方もおります。
街中の総合住宅展示場に出展している大手のハウスメーカーであっても、赤字決算となっているところもあります。
ですので会社自体に勢いがあり、自社ではなく第三者機関に建築確認などをしてもらっている会社であることが大切です。


続いて≪営業≫についてですが、頼りになる営業であることはもちろん大事ですが、その営業とお客様ご家族様の「こういう家が良いな」という家のイメージや趣味が似ていることも大切なことではないかと考えています。
つまりフィーリングが合うということですね。
フィーリングが合えば、お客様のイメージを営業に伝えたときにより伝わりやすく、話もテンポよく進むことでしょう。
伝えたイメージがかみ合わないと「なんか違う」となって、なかなか伝わらないことにイライラしてきてしまうかと思います。
お客様と相性のいい営業を見つけることは楽しいお家づくりのためには大切です。

水戸・笠間で新築注文住宅を建てて終わりではありません。
むしろそこからが新しい生活のスタートになります。
外食をしたい、たまには家族旅行にも行きたい。車も新しくしたい、貯蓄もしたい。
そういう考えをお持ちの方が大半ではないでしょうか。


良いものを適正価格で損をしないで建てたい方は、ぜひ一度イサカホームのモデルハウスまでお越しください。
そしてお客様のお話をたくさん聞かせてください。
住宅アドバイザーが最適なご提案をいたします。

残りの3つの要素≪間取り≫≪性能≫≪価格≫についてはご来場の際にご説明させていただきます。
スタッフ一同お客様のご来場をお待ちしております。



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イサカホームの新築注文住宅事業部、水戸・笠間店の柴田です。
住宅ローンの金利がたった0.1%違うだけで、住宅ローンの総支払額には約40万円ほども差が出ます。
1%も違ってしまえばなんと約400万円もの差が出てきてしまいます。

水戸・笠間で新築住宅を建てるために借りる住宅ローンのことをどこに相談に行かれますか?
『銀行に相談に行く』とお答えになる方が多いです。
ここに驚きの事実があります。
かつて住宅金融公庫で住宅ローンを組んだ方の実に6%が破産して家を手放すことになりました。
銀行でしてくれる住宅ローンの金額はあなたが借り入れ可能な上限額になります。
上限額は生活費までは考慮されていない額なので、その上限額で新築住宅を購入すると間違いなく住宅ローンの支払いは厳しくなります。
水戸・笠間での夢のマイホームを、せっかく家族の幸せを考えて家を購入したのに、毎月住宅ローンの支払いで苦労していては、なんのために家を購入したのかわからなくなってしまいますよね。

ハウスメーカーに相談すれば生活していける予算額を教えてくれるのでは?
そう考える人も多くいらっしゃいます。
しかしよく考えてみてください。
払っていけない住宅ローンを販売したのが金融機関ならば、払っていけない額の新築住宅を販売したのはハウスメーカーなどの住宅会社なのです。
不動産を購入するのはコンビニやスーパーで買い物をするのとは異なります。

「長い目で見て、支払い続けることが可能な住宅ローンなのか?」
これがまず始めの検討項目です。
「水戸・笠間でローコスト住宅を購入するのはどうだろう?」
水戸・笠間で新築住宅の建物価格は気になるところですし、そこを重視して家探しをする方は多くいらっしゃいます。

しかし建物価格だけを気にして決めてしまうのは正解ではありません。
新築住宅を購入後に支払う家に関わる費用は、住宅ローンだけではないからです。
住宅購入後は住宅ローン以外に、水道光熱費、税金、保険料、メンテナンス・補修費などがあります。
一つ、弊社にいらしたお客様からご相談いただいた件をご紹介しましょう。

「今住んでる家の光熱費が高くて支払っていけないので、今の家を売って住み替えたい」
冬場の暖房代が月に4万円近くかかっていたそうです。
光熱費は、新築住宅の断熱性能によって決まります。
家を購入した後に光熱費の検討をしても間に合わないのです。
家を購入する前までに、どういった費用が掛かるのか、お金の勉強が必要になります。

水戸・笠間で新築注文住宅を購入するために必要な住宅ローンの組み方は一つだけではありません。
様々な組み方の中からお客様に最適な住宅ローンを選択しましょう
もし、よくわからないまま水戸・笠間で新築注文住宅を購入するために住宅ローンを組んでしまうと、400万円以上損をすることもあるからです。
住宅ローンの組み方を知らなかったがために、何百万円も損をする方もいらっしゃいます。
ローンを組む前に保険の仕組みを知っておけば、必要最低限の支払いで済みます。
建物価格の安さばかりにこだわらず住宅設備に気を配れば、毎年10万以上、40年間で400万円以上も節約になるでしょう。


失敗しない家づくりをご一緒に考えてみませんか?
イサカホームでは、住宅ローンアドバイザーがお客様一人一人にあった最適な住宅ローンの組み方をお教えします。
皆様のお役に立てるよう、経験豊富なアドバイザーが皆様のご相談をお待ちしております。



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モデルハウス
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イサカホームの新築注文住宅事業部、水戸・笠間店の柴田です。
今回は、水戸・笠間で新築注文住宅に引っ越すときに大切な「ご近所への挨拶」についてお話していきます。

水戸・笠間で新築注文住宅を購入し、入居まであと少し...
そんな水戸・笠間での新築注文住宅への引っ越しの前に、忘れてはいけないのが「ご近所への挨拶」です。
近頃はご近所への挨拶に伺わない方が増えているようですが、無用なトラブルを避けるためにも近隣の方々と良い関係が築けるように挨拶に伺うことは大切なことです。
新築戸建てへの引っ越しの日にはトラックの出入りなどが多くなるでしょうから、ご近隣に迷惑をかけることになるかもしれません。
ですから、水戸・笠間での新築へのご近隣への挨拶は、できるだけ引っ越し前に済ませておくことをおすすめします。
前もって挨拶に伺い、その際に「〇日に引っ越してきます。その際はトラックの出入りなどでご迷惑をおかけすることもあると思いますが、よろしくお願いします」といったことを伝えておくと、とても感じがいいと思います。

では「前もって」とは大体どのくらい前のことなのでしょうか。
遅くても引っ越しの1週間前にはご挨拶に伺いましょう。
伺う時間としては、日中から遅くなっても夕方ごろが良いでしょう。

また「近隣」はどこまでなのかという疑問もあるかと思います。
目安としては両隣の向こう三軒まで、また向かいの家や裏側などの土地が接しているお宅にも挨拶しておくと良いでしょう。
これらのお宅とは長いお付き合いになりますから、水戸・笠間の新築注文住宅に引っ越す際にはしっかりと挨拶をしましょう。


そして忘れてはいけないのが、今までお世話になった旧居のご近所への挨拶です。
水戸・笠間の新築注文住宅に引っ越す直前は準備などでバタバタとしているでしょうから、そのご家庭で迷惑にならなさそうな時間帯に前もって伺い、今までお世話になったことへの感謝の気持ちを伝えましょう。

水戸・笠間の新築注文住宅のご近所への挨拶をしっかりと行い、気持ちの良い関係を築いていきたいものですね。



イベント情報
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イサカホームの新築注文住宅事業部、水戸・笠間店の柴田です。
水戸・笠間で新築注文住宅を建てようと考えておられる皆様は、もちろん土地が必要不可欠ですから、土地について勉強していらっしゃる方も多いでしょう。
今回は土地の中でも人気のある「角地」についてご紹介いたします。

角地とは、道路の曲がり角や交差したところにあり、土地が二面以上道路に面している土地のことを言います。
通常の場合、家の玄関のある面が道路に面していますが、角地の場合はさらにもう一面道路に面していることになります。


では、角地のメリットとは何でしょうか?
・日当たりが良くなる
 角地は2面以上の道路に面しているため、両隣に家があるということがありませんので、当然日当たりはよくなります。
また、三方を囲まれなくなるので圧迫感もなくなるでしょう。

・間取りが考えやすい
 水戸・笠間の新築注文住宅では、道路に面して玄関を作ることが多いです。
そして、玄関の向きに合わせてほかの部屋の配置を考えると、道路の向きによっては希望の方角にリビングを作れなかったということもあります。
角地ですと2面以上が道路に面しているので、間取りを考える際にも多様な選択肢があります。


メリットばかりに見えますが、「角地」にはデメリットもあります。
・プライバシーが確保しにくい
 2面以上が道路に面しているということは、それだけ通りゆく人から見られる場所が多いということです。
せっかくの日日当たりの良い角地なのに、視線が気になってしまって日中はカーテンをずっと開けられないとおっしゃる方もいます。

・価格が高い
 水戸・笠間でも角地は人気ですので、通常の土地に比べて土地は高くなってしまいます。
人気エリアの角地ともなると、簡単に予算オーバーしてしまうのもめずらしいことではありません。


これから水戸・笠間で新築注文住宅を建てる皆様には、土地の選択肢はたくさんあります。
メリット・デメリットをしっかり見極めたうえで、理想のマイホームを手に入れてくださいね。



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