為になるコラム

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イサカホームの新築注文住宅事業部、水戸・笠間店の柴田です。
今回は「モデルハウスを見学する際に見るべきポイント」についてお話していきます。

マイホームの購入を決める前にぜひ見学しておきたいモデルハウスですが、漫然と見学してしまうとただ無駄に時間を消費しただけになってしまいます。
モデルハウスのどこを見て、どのような点を確認したらいいのか、事前の準備をしっかり行う必要があります。

その準備でまず大切なのが、持ち物をそろえることです。
必需品はペンなどの筆記用具とメモ帳です。
帰宅後に改めて確認する用にデジタルカメラもあると良いですね。ただし、住宅会社によっては撮影禁止のところもあるので、事前に確認しておきましょう。
最近はスマートフォンがあればすべて賄えちゃいますから、忘れずに持っていくようにしましょう。

また、モデルハウスと同等の大きさの住まいにする予定なら、計測用のメジャーもあると便利ですよ。
モデルハウスでパンフレットなどをもらうでしょうから、それらをまとめられる大きなバッグや袋(こちらはもらえることも多いです)があると良いでしょう。

もう一つ、事前の準備で大切なことが質問内容をまとめておくことです。
予めわからないことや不安に思うことをメモにまとめておけば、現場でスムーズに質問できますし、聞き忘れてしまうこともなくなります。
もちろんその場で疑問が生じたときには、遠慮せずどんどん担当営業に聞きましょう。


住まい探しに悩む人にとって、モデルハウスの見学は参考になるところが大いにあるはずです。
ただし、自分から積極的に情報を収集し、担当営業にどんどん質問をしてこそ有意義な見学となります。
住まい探しは夢のマイホームを実現させるための大事なパートナーを選ぶことでもあります。
営業がどんな人なのか、対応の様子や話し方などもよく見て、自分と話が合う人なのか、相性の良い人なのかを確認しましょう。
モデルハウスのどこを見たいのか、何を確かめたいのかを明確にしてから見学に臨むことが大切です。



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イサカホームの新築注文住宅事業部、水戸・笠間店の柴田です。
水戸・笠間で新築注文住宅をご検討中の皆様に、今回は奥様のお城になるであろうキッチンに関するお話をしていこうと思います。
キッチンには様々な形式があることはご存じですか?
クローズド、オープン、セミオープンなどの形式のそれぞの違いをご紹介します。


1.クローズドキッチン
 キッチンを一つの部屋として、建具や仕切りで完全に独立させたものをいいます。
 キッチンないが見えないため、急な来客時には有効ではありますが、調理中にダイニングやリビングとのコミュニケーションは取りにくくなります。

2.オープンキッチン
 キッチン部分を壁で仕切らずに、リビングやダイニングと一体的な空間にしたものです。

3.セミオープンキッチン
 リビングやダイニングと空間的なつながりは保ちつつ、腰壁や垂れ壁、収納家具などで一部を間仕切りする形です。
 オープンキッチンに比べ、においや音の遮断がしやすくなります。


また、キッチンのレイアウトを平面の形で分類すると、1列型(I型)・2列型・L型・U型の4種類、壁との接し方での分類がウォール型・ペニンシュラ型・アイランド型の3種類です。

1.1列型(I型)
 ワークトップ(シンク・調理台・加熱調理機)を直線的に1列に配置したタイプになります。
 背面の収納棚との間隔が1m程度あると作業しやすい空間になるでしょう。
 対面式のキッチンやクローズドキッチンなどで採用されることが多いです。

2.2列型
 シンクとコンロなどを別にして、対向させる形で配置するタイプです。
 2列間の間隔は90cm以上必要です。

3.L型・U型
 ワークトップをそれぞれL字型・U字型配置したものです。
 ダイニングテーブルを囲むオープンキッチンや車いすでの使用に向いた配置形式です。

4.ペニンシュラ型
 ワークトップの左右どちらかが壁に接している対面式のキッチンのことです。
 ワークトップのカウンターの奥行きが広いタイプもあり、ダイニング側にも収納を付けることができます。
 I型・L型・U型のいずれのタイプでも採用することができます。

5.アイランド型
 ワークトップのどこも壁に接していない独立した対面式キッチンです。
 どの方向からもキッチンを囲むことができ、大人数で調理するときに適しているので、大人数での調理の機会が多い方におススメです。
 


奥様の好みや家族のライフスタイルに合わせて、どのキッチンスタイルにしようか考えるのも楽しいですね。



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イサカホームの新築注文住宅事業部、水戸・笠間店の柴田です。

今回は、一般的に皆様が何歳くらいでマイホームの購入をするのかについてお話していきたいと思います。
国交省の資料によりますと、初めてマイホームの購入をする方は30~40歳代に集中しているようです。
理由は様々ありますが、最も大きな理由は40歳代後半を過ぎると長期の住宅ローンの借り入れがしづ暗くなってしまうことが挙げられます。

ローンの完済する年齢を80歳前後に定めている金融機関が多いので、40歳代の後半になると35年などの長期のの借り入れが難しくなります。
また、30~40イサカホームの新築注文住宅事業部、水戸・笠間店の柴田です。

今回は、一般的に皆様が何歳くらいでマイホームの購入をするのかについてお話していきたいと思います。
国交省の資料によりますと、初めてマイホームの購入をする方は30~40歳代に集中しているようです。
理由は様々ありますが、最も大きな理由は40歳代後半を過ぎると長期の住宅ローンの借り入れがしづ暗くなってしまうことが挙げられます。

ローンの完済する年齢を80歳前後に定めている金融機関が多いので、40歳代の後半になると35年などの長期のの借り入れが難しくなります。
また、30~40歳代になるとお子様もある程度大きくなり、その後の生活や家計の計画が立てやすくなるというのも一因でしょう。
貯金をする余裕が出てくる方も増えてくる頃ですので、住宅ローンの頭金などにも使いやすいですよね。
ただ、お子様が小学校に上がると学区が決まってしまい、土地の選択肢が大幅に狭まってしますという話も聞きますので、小学校に上がる前というのがタイミングの一つです。
他にも、周りが家を建て始めて、それに触発されて新築住宅を建てることに踏み切ったという方も少なからずいらっしゃるようです。


しかし、ライフプランを考えると30~40歳代で新築住宅を購入するのは遅いように思います。
65歳で定年退職後も住宅ローンが残っていた場合、年金や貯金でローンを返済していかなければならないというのは不安に感じませんか?
ぜひ、完済を見据えた住宅ローン返済計画を早めに考え始めましょう。

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イサカホームの新築注文住宅事業部、水戸・笠間店の柴田です。
水戸・笠間で新築注文住宅をご検討中の皆様は照明にも色々と種類があることはご存じですか?
マイホームの打ち合わせが進んでいくと、お部屋ごとの照明を選ぶタイミングがあります。
家族のだんらんの象徴ともいえる照明は、明るさや器具によって部屋に様々な表情を付けてくれます。
まずは明かりの基本を知ることが大切です。

色温度と生活リズムの関係についてはご存じでしょうか?
近年の研究によりますと、光の色味は印象を左右するだけではなく人の脳や体の働きにも作用すると言われています。
日中の太陽光に近い青みがかった「昼白色」は人に活発な活動を促す作用があります。
夕暮れ時のようなオレンジ色の「電球色」は心と体を穏やかにしてくれるでしょう。
さらに明るさを抑えていくと、スムーズな睡眠を促してくれます。

最近の照明には、明るさを調節する「調光機能だけではなく、光の色を変えることのできる「調色機能」も備えたものまであります。
デザインや光り方も、照明ごとにそれぞれ違った良さがあります。
いくつか照明の例をご紹介しますので、取り付ける部屋の雰囲気や使用目的に合った照明選びのご参考にしてください。



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1.シーリングライト
天井に取り付ける照明で、部屋全体を均一に照らしてくれます。
居室で使われる最もスタンダードな照明になります。
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2.ペンダントライト
天井から吊り下げるタイプの照明です。
ダイニングとの相性が良く、雰囲気づくりに一役買ってくれます。

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3.ブラケットライト
壁付の照明になります。
階段や寝室などの補助照明として使われることが多いです。
ちょっとしたアクセントにもなり、雰囲気のある光の効果を生み出してくれるでしょう。
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4.ダウンライト
天井に埋め込むタイプの照明です。
シンプルでスッキリしたデザインなので、LDKや和室など場所を選ばず使っていただけます。
また、テレビやキッチンの上などのピンポイントで明かりが欲しい場所に使うのも有効ですよ。
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5.スポットライト&ライティングレール
スポットライトは、空間の一部を強調したいときや、絵画などのインテリア小物をピンポイントで照らしたいときにおススメです。
ライティングレールを併用すれば、複数の器具で色々な方向を照らすことができるので、効果的な演出や将来的に家具や小物のレイアウトを変更したときにも対応できるので便利です。
ライティングダクトレール、スライドコンセントなどとも呼ばれます。

いかがでしたか?
マイホームにどんな照明をどこに付けるか、少しでも皆様のご参考になれば幸いです。
インテリアコーディネーターの資格を持ったスタッフもおりますので、間取りや家具のレイアウトなどでお困りの際もぜひイサカホームまでお気軽にご相談ください。



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水戸・笠間で新築注文住宅をお考えの皆様こんにちは!
イサカホームの新築注文住宅事業部、水戸・笠間店の柴田です。
今回のテーマは「時期」のお話です。
住宅会社選びから打ち合わせ、そして工事期間というように、家づくりにはいくつかのステップがあることはもう皆さんご存じのことでしょう。
しかし具体的に何段階のステップがあって、それぞれどのくらいの期間をとるものなのかはよくわからないですよね?
今回はステップとその時期について考えていきましょう。


ステップ1:情報収集(1カ月~3年)
インターネットで情報を調べたり、ハウジングセンターへ足を運んだりなどして、様々な判断材料をもとに一緒に家づくりをする業者を決めます。
魅力的な住宅会社ばかりで目移りしてしまうかもしれませんが、実際に建てるのはマイホームの一軒ですから、しっかりとご自身にあった住宅会社・担当者を選びましょう!

ステップ2:見積検討~契約(1~3カ月)
候補の住宅会社から間取り案と見積もりを取り、その住宅会社と契約をするかどうか検討します。
見積もりを取るのはここと決めた1社だけという方もいらっしゃれば、逆に5~6社から見積もりを取るという方もいらっしゃいます。
この辺りは好みの話になってきますが、値段交渉のしやすさと、腰を据えての比較ができる数として2~3社から見積もりを取るのが妥当だと思います。

ステップ3:契約~着工(2~6カ月)
建築業者が決まると、今度はその業者と間取りや内装、外構などの詳細を打ち合わせを重ねて決めていきます。
工事が始まってしまってからは変更が難しい部分も多いので、納得いくまで打合せすることをおススメします。

ステップ4:着工~完成(3~6カ月)
家の大きさや選んだ工法によって工事期間は変わってきますが、概ね鉄骨造なら約3カ月、木造なら約6カ月ほどを見込めばよいでしょう。
どんな工法で建てるか未定の方は長めに見ておけば間違いないですよ。


以上の期間を合計すると、情報収集から完成までは最短でも7カ月程度の期間が必要です。
土地からお探しの方であれば、プラスして土地探しの期間も必要になります。
何らかの事情で計画が遅れても問題がないように、早め早めに動かれることが理想のマイホーム成功の秘訣です。
建売だと既に建てられていたり、仕様もほとんど決まっていて打合せすることが少なかったりと短期間で済みますが、注文住宅は完成まとても長い時間を要します。
これからマイホームについて考える方、もうすでに理想像がある方など様々かと思いますが、スケジュールはご希望の入居時期から逆算して組むのが良いでしょう。



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