現場ブログ

こんにちはアフターメンテナンス 髙村です。
本日は床傷補修行いました。
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補修後目立たなくなった、、、かなと思います。
こんにちは  工務の大島です。

現在、笠間市で新築住宅施工中 基礎吹付断熱(硬質ウレタンフォーム)工事が完了しました。
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硬質ウレタンフォームの性質について説明させて頂きたいと思います。
硬質ウレタンは「30倍発泡」とも言われることもありフロン・ノンフロンなど断熱性能にも多少の差はありますが、
現在はフロン品の方が断熱性能は若干良いと傾向があります。しかし、フロン品だからと言って、住宅・住まう人に
害があることはないです。
通常硬質ウレタンフォーム(現場発泡)の熱伝導率 0.026 W/mk、ちなみに繊維質系断熱材(グラスウール)で高性能と言われるものですと熱伝導率 0.036 W/mkになりますので硬質ウレタンフォームの性能が高いことがわかると思います。

同時に基礎の立上、折返しに吹付施工することにより気密性能も取れてしまうので性能が上がります。

2020年に義務化となる省エネルギ―基準を満たすため、快適な住生活を送るために重要な断熱方法になります。









こんにちは!工務の鈴木です。

天気も良く暖かい日が続いていますね。

雨が降らないと困る人も多いでしょうが、現場的には助かってます

先日から笠間市(旧友部)駅前で基礎工事が始まりました。友部駅前で線路沿いなので電車から見えると思います
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先日、地鎮祭(とこしずめ祭り)の時にもらった土地を守るお守り(鎮め物)を埋めました。

鎮め物とは

箱の中に人型、盾、矛、小刀、長刀子、鏡、水玉の7つが入っています。

鎮め物を建物の中央に鎮めることで、建物完成後に暮らすご家庭に幸福をもたらすと言われます。

スタッフ・職人、一件一件心を込めて作業をしております!

構造や現場のことで、わからない事・聞きたいことがある方は、気軽にお問い合わせください!








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イサカホームでは、現在、水戸市、笠間市、桜川市、常陸大宮市、で新築工事をしております。 

現在基礎工事中の現場から、仕上げ工事、の現場まで、完成してからでは、見えない中身が見れます。 

中には、ZEH仕様のW断熱の工事中の現場もあります。

予約をしていただければ、いつでもご案内できます。

 土日だけでなく平日でも見学可能です。                  清野

 


    フリーダイヤル 0120-70-6770  

   「 現場見学希望 」と伝えてください。

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今回、笠間市S様邸で施工した、既製コンクリート杭を使った地盤改良工事を紹介します。 

 

地盤改良工事には、

   表層改良工事、

   鉄の鋼管を使った小口径鋼管工法、

   地面に筒状に穴を掘って、セメントの固化材を流して柱状の杭を現場で作って補強する湿式柱状改良工法

   既製コンクリート杭を使った既製コンクリート杭工法

などがあります。

 

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H型コンクリート杭を入れる前に下穴(1m程度)をあけます。
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下穴をあけた所に、垂直にH型コンクリート杭を荷重をかけて打ち込みます。

 今回は、その中のひとつの会澤高圧コンクリート製コンクリート杭を使った工法を採用しました。 施工が早く、確実なので採用しました。 

既製コンクリート杭の形は、H型をしています。この工法は、全国で30,000棟以上の実績があります。 こちらの工法は予め工場でつくりあげたコンクリート杭を、重さ16t以上もある重機で地面下に押し込むという工法です。 杭1本を固い地盤まで押し込まれた時の力はなんと100KN10t)もあります。

会澤高圧コンクリートの担当中元さんいわく 「固い地盤まで押し込まれてもうこれ以上、杭が入りません という時、機械が若干浮き上がってくるので施工現場を見てても分かりやすいです。  このコンクリート杭、実は桜川市の工場で製造されております。まさに地産地消です。」

                                       清野

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