基礎吹付断熱(硬質ウレタンフォーム)

こんにちは  工務の大島です。

現在、笠間市で新築住宅施工中 基礎吹付断熱(硬質ウレタンフォーム)工事が完了しました。
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硬質ウレタンフォームの性質について説明させて頂きたいと思います。
硬質ウレタンは「30倍発泡」とも言われることもありフロン・ノンフロンなど断熱性能にも多少の差はありますが、
現在はフロン品の方が断熱性能は若干良いと傾向があります。しかし、フロン品だからと言って、住宅・住まう人に
害があることはないです。
通常硬質ウレタンフォーム(現場発泡)の熱伝導率 0.026 W/mk、ちなみに繊維質系断熱材(グラスウール)で高性能と言われるものですと熱伝導率 0.036 W/mkになりますので硬質ウレタンフォームの性能が高いことがわかると思います。

同時に基礎の立上、折返しに吹付施工することにより気密性能も取れてしまうので性能が上がります。

2020年に義務化となる省エネルギ―基準を満たすため、快適な住生活を送るために重要な断熱方法になります。









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