笠間市で地盤改良工事を行いました。

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今回、笠間市S様邸で施工した、既製コンクリート杭を使った地盤改良工事を紹介します。 

 

地盤改良工事には、

   表層改良工事、

   鉄の鋼管を使った小口径鋼管工法、

   地面に筒状に穴を掘って、セメントの固化材を流して柱状の杭を現場で作って補強する湿式柱状改良工法

   既製コンクリート杭を使った既製コンクリート杭工法

などがあります。

 

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H型コンクリート杭を入れる前に下穴(1m程度)をあけます。
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下穴をあけた所に、垂直にH型コンクリート杭を荷重をかけて打ち込みます。

 今回は、その中のひとつの会澤高圧コンクリート製コンクリート杭を使った工法を採用しました。 施工が早く、確実なので採用しました。 

既製コンクリート杭の形は、H型をしています。この工法は、全国で30,000棟以上の実績があります。 こちらの工法は予め工場でつくりあげたコンクリート杭を、重さ16t以上もある重機で地面下に押し込むという工法です。 杭1本を固い地盤まで押し込まれた時の力はなんと100KN10t)もあります。

会澤高圧コンクリートの担当中元さんいわく 「固い地盤まで押し込まれてもうこれ以上、杭が入りません という時、機械が若干浮き上がってくるので施工現場を見てても分かりやすいです。  このコンクリート杭、実は桜川市の工場で製造されております。まさに地産地消です。」

                                       清野

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