笠間市下市毛・モダンな外観のK様邸

外観
笠間市に完成したK様邸の1階は江戸時代の農家をイメージした作りになっています。広い土間は来客とくつろいだり、汚れを伴う作業をする場所として重宝します。フロアを無垢の杉にしたりリビング・ダイニングに漆喰を採用したりと内装の素材にもこだわりました。

ホールやトイレの手洗い器は陶芸の指導員をされているご主人様手作りの力作。新築のために蓄えたスケッチや写真などは2年間でノート2冊分、他社も沢山回られ、当社にご相談を頂いた際に設計士をプランニングに参加させることをご提案し、K様こだわりの住まいを実現させることが出来ました。K様の陶芸作品やインテリア小物などが光る住宅です。

施工詳細

引渡し年月日
平成20年8月8日
住所
笠間市下市毛
床面積
145.74平方メートル
44.00坪

写真ギャラリー

子供部屋
子供部屋も無垢の床材を使用
素足に心地よい足触りです
リビング
リビングに畳コーナーを配置しました
壁には小物を飾れる棚を配しました
リビング
昔の家のように土間を広くしました
陶芸で汚れた服のままでも“チョットお茶”ができます
リビング
アイアンの階段
スタイリッシュなキッチン
お客様のこだわりがカタチになりました
ギター
土間からリビングダイニングのながめ
オープンな空間です
洗面
手作りの手洗い
ボウルはお施主様お手製です
トイレ
トイレも明るく広々してます
洗面
収納もしっかり確保しました
使いやすさ抜群です
ギター
趣味のギターもオブジェに早変わり