スタッフブログ

こんにちは関澤です。


子供たちは春休みですね、ウチの双子は毎日のように和室のコタツでゲームばかりしております。

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和室といえば、ここのところ和室の押し入れを吊押入れにしようというご要望が多いので写真をアップします。
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良いところは、コンパクトな和室でも収納の下の部分に飾り物を置けることや、窓を入れて光や風を入れるのに有効ですね。

ただ掃除がしづらく、飾りものを入れるにも高さに限りがあるので、図面上の打合せで注意しておかないと、希望の物が入らないという事がないようにしたいですね。

こんにちは~櫻岡です!

そろそろ、桜の季節ですねぇ~先日久しぶりに東京に遊びに行ってきました!

が少しだけ、咲いていてきれいでしたよ♪

満開に咲くのが楽しみですねぇ

さて、今日は階段下の使い方をご紹介します!

階段下は、とても有効に使えるスペースだと思います。用途はお客様に合わせて、さまざまな使い方をしているのでご紹介したいと思います
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こちらは、お子様がまだ小さいので、階段下を遊ぶスペースにしました!

小さい子は秘密基地的なスペースがとても好きなので、楽しいスペースになりますよねぇ~♪

お子様が大きくなったら、収納スペースにもなります


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明り取りとお子様が外を見るための小窓も設置しました
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こちらの収納は、階段下をすべて収納にしたタイプです

このように、収納にされる方が大半かなぁと思います。

キッチンわきに設置して、パントリーとして使用したり、ホール側で備品入れにしたりと間取りの作り方によって用途が変わります
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こちらは、奥行きが深い収納部分と狭い部分の収納があるタイプです

棚を奥に設置しているので、手前にも物を置くことができます

左側の薄い収納の後ろも収納になっています
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上で紹介しました、薄い収納の反対側がこちらの収納になります

少し低い収納ではありますが、可動できる棚を設置し、用途にあわせて変更できるので、カスタマイズが可能です
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こんにちは~園部です
現在常陸太田市に施工中の現場で、外壁をタイルではっています。
とにかくメンテナンスを楽にしたい!!とのご要望で、タイルをはることになりました
大きさと色の違うタイルを組み合わせてはります。
今日は、施工中の一部を載せます
完成までもう少しです。
素敵ですね~(*^_^*)
完成しましたらまたご紹介いたしますが、生で見たい!方はご案内させていただきますのでお問い合わせください。
こちらのお宅は薪ストーブも設置予定です。
完成までお楽しみに~


こんにちは関澤です。

最近花粉がすごいですね私は花粉症ではないのですが、皆様いかがでしょうか?

樹脂サッシ

花粉にも関係もありますが、窓は引違いよりスベリ出し窓方が、気密が良くて花粉も家の中に入りづらいです。

あと住宅の熱は70%窓ガラスから逃げていると言われます。

当社イサカホームは断熱性能にこだわりを持って、20年外断熱工法(そとだんねつこうほう)の施工をしております。

その中でも、サッシに注目して15年以上前から、樹脂アルミの複合ペアガラスを採用しておりました。

しかし、ここ近年は樹脂サッシを標準にしており、お客様に安価で高性能な住宅を提供しております。

樹脂サッシは、外気がサッシ枠を伝わって中に入りづらく結露もしづらい構造になっており、家の光熱費にとっても影響があります。

樹脂サッシといってもサッシメーカーさんで、色々な商品で出ております。

樹脂サッシ専門メーカーのエクセルシャノン・YKKAPではAPW330、LIXILではエルスターなどがあります。

今住宅業界で話題のZEH(ネット・ゼロエネルギーハウス)には欠かせないものになりつつあります。

これからお住まいを新築計画される方はもちろん、リフォームの方もサッシにはこだわりをもっていただきたいと思います。
 こんにちは、清野です。 3月20日今日は、お彼岸の中日、みなさん、お墓参りは行きましたか? 
私は、先日行ってきました。 私が今いるのは、父母、祖父祖母、ご先祖様のおかげです。
生かされていることに感謝です。
 
 今日は、高気密高断熱住宅の「気密」について、お話しします。 隙間が少ない家を、高気密
(こうきみつ)住宅といいます。
 住宅には、床、壁、天井、あらゆるところに、目に見えない隙間があります。 
住宅の隙間の量(気密性能)を、隙間相当面積(すきまそうとうめんせき)、C値と言います。
数値は、家全体にある隙間面積(cm2)を延べ床面積(m2)で割ったもので、単位はcm2/m2で表し、
この数字が小さいほど気密性が高い家になります。 
 隙間相当面積は平成25年度までの基準の次世代省エネルギー基準では、茨城は5 cm2/m2で、
北海道では2 cm2/m2が基準値になっていました。  隙間相当面積は、実際の建物で気密測定をして実測できます。 
 イサカホームの家は、1cm2/m2以下が基準です。 北海道の基準より気密がいいです。 
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住宅の気密を測る装置です。
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イサカホームで測った時の実際のデータです。
イサカホームの家は、外断熱工法で柱の外側に、靴の“瞬足”で有名なメーカーアキレスの「キューワンボード」という高性能な板状の断熱材を貼ります。さらに断熱材と断熱材のつなぎ目に気密テープを貼っていきます。  気密テープを貼ることによって、隙間がない家ができます。
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壁の断熱の施工
(黒い部分が気密テープ)
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屋根断熱の場合の施工
隙間がないことで雨水等の侵入も防いでくれます。 隙間が少ない家は、冷暖房の熱が逃げにくいので、冬は、暖かかく、
夏は涼しい家が実現できます。一度暖めたら、魔法瓶と同じで冷めにくいので、ランニングコストも安く済みます。 
また、壁の中などの結露を防止でき、風などの影響に左右されない計画的な換気ができます。
部屋の換気に関しては、建築基準法で、平成15年から2時間に1回、空気を入れ替えることが、決まっています。

 

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 是非、イサカホームの展示場で、高気密の体感をしに来てください。
 次回、高断熱、結露の話、換気のお話をしたいと思います。 
 イサカホームの家は、外断熱で高気密高断熱住宅です。

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