FSC森林認証

こんにちわ工務の小沼です。
先日24、25日と、社長と伊藤の三人で、NPO法人スモリさん主催の「山からの一貫体制による家造り」のシンポジュームに参加してきました。
「山からの一貫体制による家造り」とは、どのような仕組みか言うと、木材産地は建築材料を供給するだけではなく、建築の全てと、現場職人の手配に至まで山が行い。山で伐採した木材を地元で加工し、そして地元でパネル化しサッシなども組み込み集約できるものは山で加工して、現場では短期間で建築し、コスト削減につなげていき、環境に配慮した取り組みだと言うことです。
この取り組みをNPO法人スモリさんと取り組んでいる町が岩手県の住田町と言う町が一緒になって取り組みをしています。
この住田町とは、全国で1番木材資源の多い町だったそうです。
いまでも町は、「FSC森林認証」の町として木材利用と森林保護の融合させた取り組みを行ってい。地域の中で、木材の切り出し、製材、集成材制作、プレカットなどをしています。
また、廃材のエネルギー化にも積極的に取り組みをしていました。
これから、環境に配慮した家造りでは、地域の木材の活用が必要なのではと思いました。
NPO法人スモリ、住田町の皆様ありがとうございました。
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住田町のプレカット、集成材加工工場
見えてる蒸気を使っての発電も行っているそうです。

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