200年住宅

こんにちは、小沼です。
200年住宅?そんなに住宅て持たないよね!て皆さん思いますよね。
でも、国では今30年といわれている住宅の平均寿命を、10年後には40年、50年後には200年まで延ばすことを目指すといわれています。
現在の住宅は、耐震技術も進歩してきているので強度的には30年以上は私の目からみても持つと思います。
でも、実際に建替ているのは、住んでいる方の世代交代や間取りが使いにくくなったなど理由でまだ使える住宅を壊して建替ています。
私達もこれから建てる住宅は、<長寿命住宅>を考えていかなければならなくなってくるのではと思います。
今よりの耐震性のアップや壁をとりはらっての間取りの変更を自由にできるの住宅など今後考えていかなければならないかなと思います。
やはり環境のことを思うと、木造の住宅の長寿命化は木の減少の歯止めにもつながって行くし、ゴミの減量かにもなっていきます。
でも、50年後、200年後はどなっているかはわかりませんよね!

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