高気密・高断熱の外断熱工法で、夏涼しく、冬暖かい家の秘密 その1

 こんにちは、清野です。 3月20日今日は、お彼岸の中日、みなさん、お墓参りは行きましたか? 
私は、先日行ってきました。 私が今いるのは、父母、祖父祖母、ご先祖様のおかげです。
生かされていることに感謝です。
 
 今日は、高気密高断熱住宅の「気密」について、お話しします。 隙間が少ない家を、高気密
(こうきみつ)住宅といいます。
 住宅には、床、壁、天井、あらゆるところに、目に見えない隙間があります。 
住宅の隙間の量(気密性能)を、隙間相当面積(すきまそうとうめんせき)、C値と言います。
数値は、家全体にある隙間面積(cm2)を延べ床面積(m2)で割ったもので、単位はcm2/m2で表し、
この数字が小さいほど気密性が高い家になります。 
 隙間相当面積は平成25年度までの基準の次世代省エネルギー基準では、茨城は5 cm2/m2で、
北海道では2 cm2/m2が基準値になっていました。  隙間相当面積は、実際の建物で気密測定をして実測できます。 
 イサカホームの家は、1cm2/m2以下が基準です。 北海道の基準より気密がいいです。 
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住宅の気密を測る装置です。
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イサカホームで測った時の実際のデータです。
イサカホームの家は、外断熱工法で柱の外側に、靴の“瞬足”で有名なメーカーアキレスの「キューワンボード」という高性能な板状の断熱材を貼ります。さらに断熱材と断熱材のつなぎ目に気密テープを貼っていきます。  気密テープを貼ることによって、隙間がない家ができます。
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壁の断熱の施工
(黒い部分が気密テープ)
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屋根断熱の場合の施工
隙間がないことで雨水等の侵入も防いでくれます。 隙間が少ない家は、冷暖房の熱が逃げにくいので、冬は、暖かかく、
夏は涼しい家が実現できます。一度暖めたら、魔法瓶と同じで冷めにくいので、ランニングコストも安く済みます。 
また、壁の中などの結露を防止でき、風などの影響に左右されない計画的な換気ができます。
部屋の換気に関しては、建築基準法で、平成15年から2時間に1回、空気を入れ替えることが、決まっています。

 

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 是非、イサカホームの展示場で、高気密の体感をしに来てください。
 次回、高断熱、結露の話、換気のお話をしたいと思います。 
 イサカホームの家は、外断熱で高気密高断熱住宅です。

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