雷・雹(かみなり・ひょう)

こんにちは櫻岡です
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さてさて、今日は『雷・雹』について書きたいと思います夏と呼べる季節が近いので、こんな題材にしてみました
まず、『雷』ですが雷が発生するときに見られる雲として代表的なのが、『積乱雲』とか『入道雲』・『雷雲』と呼ばれる雲から発生しています
雷は、元々は静電気なんですどうして雲の中で静電気ができるかというと、雲の中で氷や水の粒が激しくぶつかったときに、静電気が発生しますそして、静電気が溜まって雲の外に逃げようとして、雷となるのです
雷の電気はおよそ家庭に来ている電気の数千倍といわれていますそんなのが、人に当たってしまったら大変なことになります最近も、雷で人が亡くなってしまったことがありましたし
でも、そのために建物の屋上とかについている金属の棒『避雷針』がついています避雷針は金属の棒で出来ているので電気が流れやすく、人間や建物を雷から守っているのです
よく、大きな木の下に逃げるのがいいといいますが、実際には近すぎてしまうのはよくありません大体、木から2~3m離れるのが安全と言えるみたいなので、皆さんも非難の際は気をつけてください
続きまして、『雹』です。雹は直径5mm以上の氷の粒のことを言います。それよりも小さいものは霰(あられ)と呼ばれています。
雹も、雷と同じで『積乱雲』・『雷雲』の中で作られ、雷を伴い降ることが多いです。
積乱雲などのとても不安定な空気の中で、落下と上昇(融解と成長)を繰り返し、だんだん大きくなり、雹となって降ってくるのです
だから、雹の大きさが異なってしまって車が傷ついてしまったり怪我がしてしまったりします。
雷であったり雹は、季節として4月~6月が降りやすい季節となります。
7月、8月も可能性はありますが、地上の温度が高すぎるために雨となってしまうのです
もう季節は季節ですが、これから夕立が増えてくるかと思います雷・雹などには十分にご注意ください

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