耐震等級って!?

皆さんこんにちは伊藤です、3連休最終日いかがお過ごしですか?
台風の影響はどうだったですか?水戸は朝のうち風が強かったけど、ほとんど影響なしで済んだようです。
被害にあわれた皆様は大変なんでしょうね。
さて、台風に強い住宅は当然地震にも強いわけです。
現在の建築基準法では耐震性を1~3の数字で表し最高レベルは3となっています。
簡単な表現で言うと、
1は阪神淡路大震災でいきなり倒壊しないレベル。2はその1.25倍強い、3は1の1.5倍強い、となります。
阪神淡路大震災での死亡原因で一番多かったのが圧死(建物・家具の下敷きになって死亡)だったので、それを防ぐために建築基準法の最低レベルが決められました。
でもいきなり倒壊しないレベルってことは、被害も出るし余震で倒壊することもあるわけで、耐震に優れているとはいえないのでは?と思ってしまいます。
ちなみに長期優良住宅は耐震等級2以上です。
1と2の決定的違いは、
1は垂直方向の強さだけを考慮すればいい、
2は垂直方向+2階床の水平方向も考慮するです。
当社でお薦めしているのは耐震等級3での住まいづくり、リクシルとタッグを組んでお届けするスーパーストロング構造体は強さ+安心保証がもれなく付いてきます。
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