白熱灯は全廃?

明かり写真
こんにちは、清野です。 ちょっと前ですが、今月5日に甘利明経済産業相が、北海道洞爺湖で開かれた、「地球温暖化問題に関する懇談会」で「平成24年までに家庭用照明の白熱灯を省エネタイプの電球型蛍光灯に総入れ替えしたい」といい、白熱灯を全廃する意向を表明しました。海外でも同じような動きが、出てきています。蛍光灯と白熱灯の違いを簡単に説明しますと、蛍光灯は明るさが白熱灯と同じ場合、消費電力低いです。(蛍光灯23Wと同じくらいの明るさの白熱灯100Wを8時間・200日使った場合、年間で約2800円くらい節約できます。)蛍光灯のランプ寿命は、約6,000時間で白熱灯は約1,000~2,000時間と短いです。ただ蛍光灯は、だんだん明るさが落ちてくるそうです。白熱灯は、切れるまで明るさは一定です。蛍光灯の場合均一に明るくなりますが、明るさが足りないと寒いイメージになります。白熱灯の場合、黄色みをおびた雰囲気のあるやさしい明るさです。立体感がでてお料理をおいしく見せてくれます。ON/OFFを頻繁にする廊下や、トイレなどは白熱灯が向いています。(蛍光灯は、頻繁にON/OFFすると寿命が短くなります。)調光は白熱灯が得意です。勉強や作業する部屋は蛍光灯、くつろぐ部屋は、白熱灯がお勧めです。でも平成24年に白熱灯が、本当に無くなってしまったら、ちょっと寂しいです。自分の家はくつろぐ場所なので、あえて白熱灯が多いです。、電球の種類も少な無いので電球交換が楽です。白熱灯は、かの有名なエジソンが実用化したのです。最近家庭から暖かさが、なくなって来ている様な気がします。文明の始まりである火もあまり見なくなったし。。。

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