東京大学 

こんにちは、清野です。
東大赤門
先週、生まれて初めて東京大学に行ってきました。
写真は、有名な赤門です。
知り合いが、公開セミナーで社長自宅の断熱改修の事を発表するからと、誘いがあったので行って来ました。
以前社長の自宅を外断熱に断熱改修した時に、東京大学の坂本研究室と東京電力で断熱改修前と改修後の建物の断熱性能を表す熱損失係数Q値の実測を行いました。
通常は、Q値は計算で出すのですが、計算上では、建物に隙間が合っても無くてもQ値は変りません。
実際隙間が合っては、断熱性能が落ちてしまいます。ちなみに社長宅は、Q値1.6 でした。数字が小さいほど性能が良く、1.6ですと北海道でもOKな断熱性能でした。
断熱改修1
今回この発表より、興味深いことがありました。エコキュートが電気の給湯器では主流ですが、カタログ上は、COP(エネルギー消費効率の目安として使われる成績係数で数字が、大きい方が省エネ)が、3(1の力で3のお湯を作る感じ)以上ですがガス会社からは、実際のCOPは1.82だと報道されたそうです。
この差は、何かというとエコキュートにはいろいろな運転モードがありまして、COP1.82の方は、『お任せモード』運転の場合、実際このくらいになるそうです。COP3以上にするには、『省エネモード』運転にしないと出ないそうです。
今まで、エコキュートを『お任せモード』で使っている方は、是非 『省エネモード』運転に切り替えてみてください。さらに電気代が、安くなるかもしれません。

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