暖房器具   蓄熱暖房機

こんばんは[emoji:v-398]櫻岡です[emoji:v-353]
ずいぶんと寒くなってきました[emoji:v-356]新型インフルエンザもまだ流行っているみたいなの皆さん、手洗いうがいしっかりやってくださいね[emoji:v-218]
今日は、蓄熱暖房機についてお話したいと思います[emoji:v-219]
蓄熱暖房機は、その名の通り蓄熱する暖房機です[emoji:v-237]蓄熱するために中に入っているのは、レンガが入っています[emoji:v-398]
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ある程度まで熱をためると自然放熱をします。温度なども設定でき、設定温度に達していない場合はファンが自然に回り温度を調節してくれます[emoji:v-353]
しかし、設置位置によって温度調節の仕方が変わってきます。体感温度で最も快適に過ごすには、20℃~24℃に保つことが理想とされています[emoji:v-352]
居住空間の温度のムラも3℃以内が理想とされています[emoji:v-219]
しかし、室内温度が適正でも、壁・床・天井・窓の表面温度が低いと、結露[emoji:v-356]が発生するほか、冷気流や冷ふく射によって寒く[emoji:v-478]感じられることもあります[emoji:v-363]
また、窓は冷気が発生・侵入しやすく、室内環境の中で一番冷たい場所です[emoji:v-356]窓面から下降する冷気流はコールドドラフトと呼ばれ、これにより天井部分が暑く足元が寒いという環境が作られます。
これを回避するためには、この冷気の発生源となっている窓下にふく射式暖房機『蓄熱暖房機』が有効といえます。コールドドラフトは、窓下を下降して起こります。その下に暖房機を置き、ふく射熱を発生させることによって、コールドドラフトが起こりにくくなります[emoji:v-398]
ファンヒーターでも、ある程度の解消はできるとは思いますが、気流速度が大きいと、寒さや乾燥感、風を感じることで不快感が発生してします[emoji:v-356]その対策としても、蓄熱暖房機は有効といえるのです[emoji:v-411]
しかし、蓄熱暖房機を置くにあたって注意点があります[emoji:v-219]
日本の冬は乾燥しやすい特徴があり、蓄熱暖房機を炊くことによって乾燥気味になってしまうことがあります[emoji:v-388]
それを改善するために、置いていただきたいのが
加湿器を置く[emoji:v-355]、鉢植え、観葉植物などを置くなど、湿気を含むものを置くと軽減されます[emoji:v-363]
今のお家で置くには。。とお考えの方でも、ふく射熱を用いた暖房機はたくさんあります[emoji:v-398]
新築の方は是非是非、検討されてみてはいかがかと思います[emoji:v-410]
水戸の展示場では、大きいタイプから小さいタイプまで置いてあります[emoji:v-364]一度、どういったものがご覧になりたいからはお気軽にご来場ください[emoji:v-441]2009110517170000.jpg

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