実験2 建物の気密を測ってみました。

 イサカホームの家は、高気密・高断熱な高性能な住宅です。

 

 断熱性能は、使った断熱材と面積が分かれば机上で計算できます。

でも建物の隙間があっては、断熱効果が落ちてしまいます。

 

  

  想像してください。冬友達と二人で外にいます。

  2人とも同じダウンジャケット着ています。

  あなたは、ファスナーを首元まで締めています。

  友達はファスナーを開けています。どちらが暖かいですか?

 

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気密性能とは、家のすき間の小ささを表す性能のことです。

建物の気密測定をすると、実際にどのくらいのすき間があるのか知ることができます。


   イサカホームの家は本当に高気密の家か、実測してみましょう !



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窓に気密測定器をセットして、室内の空気を抜いていきます。
建物にすき間が多いと、いつまで経っても室内の気圧が低くなりません。
すき間から空気が入ってくるからです。



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建て主さんも、気密が取れているか心配そうに見ています。



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じゃ、じゃ~ん!!

      すき間相当面積 C値 : 0.4㎠/㎡

結果は、床1平方メートル当たり0.4平方センチメートルしか、隙間がありませんでした。
ちょっと前の断熱基準の次世代省エネルギー基準では、この地域のすき間は5.0㎠/㎡、北海道で2.0㎠/㎡が基準でした。

 すき間が少ないと
   1、室内の熱が外に漏れにくい。(断熱性能がUPする)
   2、室外の熱が室内に入りずらい。
   3、計画換気がきれいに動き、室内空気がいつも新鮮。
   4、室内の音が外に漏れにくい。
   5、外の騒音が、室内に入りずらい。

  など、メリットが沢山あります。




 11月23日(土)、24日(日)に笠間市南友部で完成見学会を開催します。
皆さん是非、見に来てください。 お待ちしています。 By 清野
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