古新聞を使ってエコ掃除

『古新聞を使ってエコ掃除』
古新聞は、資源ゴミに出せば、大事な資源として再利用されますが、少しだけ取り分けておけば、掃除や湿気取りなどに使える、エコ掃除グッズとして使用できます。
コピー用紙などの紙と違って、新聞紙は表面にコーティング加工がしていないため、吸湿・防臭性に
優れていて、インクに含まれる油分が水と交わると、界面活性剤の役割を果たすので、汚れを落とす
ことが出来るんです。
(キッチンシンク)
カビの発生やゴキブリ出現など、汚しておくと気になるシンク周りは、1日の終わりにアクリルタワシなどでキレイに洗ってから、古新聞を丸めたもので、水を擦って水分を吸い取り、ピカピカに磨きあげましょう。乾燥させることで清潔なシンクを保つことが出来ます。
(窓掃除)
タオルなどで拭くと繊維がついてしまい、かえって汚く見えてしまったりしてしまいます。
水を入れたスプレーボトルで霧吹きするなどして濡らした窓を丸めた古新聞でこすって汚れを落とし乾いた古新聞で再度こすると印刷のインクに含まれる油分がピカピカにします。
これから大掃除の時期なので是非おためしください。           大島でした。[emoji:v-512]

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