住宅性能評価2

こんにちは、工務の小沼です。
先日、住宅の性能評価について書きましたが、性能評価制度についてもう少し説明したいと思います。
性能評価制度には、設計の性能評価と建設の性能評価の2つがあります。
評価するのは、国土交通大臣から指定された、登録住宅性能評価機関に所属する評価員が行います。
まず、設計の評価ですが。設計図や仕様書などを元にして10項目の評価をし等級や数値がで設計の評価表が交付されます。
その後、建設の評価になります。
建設の評価は設計図通りに出来ているかを確認を行い設計通りに出来ていれば、設計の等級や数値を発揮できるとされます。
確認には、建物の建設途中の検査(完成後見えなくなってしまう部分)、完成後の検査が有りそれで確認できれば、建設の評価書が交付されます。
費用は、設計、建設と別々の費用がかかります。
今後、性能評価を全棟する時代が来るかもしれません?

scroll-to-top