住宅基礎の歴史

工務の小沼です。
きょうは、住宅基礎の歴史についてお話します。
昭和30年から40年代は無筋の基礎でした。また、平屋の住宅ではベースコンクリートもありませんでした。
鉄筋入りの基礎が施工され始めたのは住宅金融公庫が指定し始めた昭和55年頃からで、当時はまだ法制化されておらず、各社の基準に任せてました。(このころは、鉄筋の入っているものも無いものもありました)
建築基準法として鉄筋コンクリートの基礎が法制化されたのは、実は平成12年というつい最近のことなのです。(それ以前は基準ははっきりしていなく各社まちまちでした)
古い家にお住まいの方は図面があれば1度自宅の基礎がどんな基礎で出来ているか調べてみてはいかがですか?
今イサカホームでは、耐震性や耐久性を考えて標準的には鉄筋入りのベタ基礎を採用しております。

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