住宅の防犯

こんにちは、工務の小沼です。
先日のすまいる祭りには、たくさんのご来場ありがとうございました。
そのなかで、いくつかのセミナーを開催いたしましたが。そのなかの一つの防犯のセミナーのなかで気になる話しがありましたので書いてみたいと思います。
戸建住宅で、侵入の手口で1番多いのが窓のガラス破りだそうです。それも侵入の手口の約7割とのことでした。
その狙われ窓は、1階では、道路から近づきやすく、面格子などが無く、ブロック塀などに囲われて周囲から見通がきかない位置にある窓が狙われやすいそうです。
2階では、塀や雨どいなどを足場にして伝い上がりできる、周囲から未通しがきかない位置にある窓だそうです。また、物置の屋根などを足場に侵入するケースもあるそうです。
今お住まいの住宅このようなところがないか、1度点検してみてください!

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