住宅の断熱のお話。

こんにちは高瀬です!


今日は、いつもの記事にプライベートな内容も紹介したいと思います!
毎週水曜日の定休日に私が必ずやっている事は、友人が経営するラーメン屋にお昼を食べに行く事です!(笑)


毎週ご飯だけ食べに行ってる訳ではなく、水曜日は午後そのお店が休みなので
その後に出かけたりしています!

毎週いっても飽きる事なく、また食べたくなる味で
一週間の仕事を頑張るための糧になっています!!!!


今日は少しだけ友人のラーメン屋の宣伝もしていきます!(笑)








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友人が経営するラーメン屋は美野里にあります!
自分は毎週ほぼ担担麺冷やし
を食べています!
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夏メニューや土曜限定メニューなど色々な味を楽しめます
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写真ですが、定番の人気メニューです!
台湾まぜそばも大好きです!


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おすすめの食べ方も載っています!
店の名前も軽くうつして宣伝してます(笑)

それでは紹介したところで、本題に入りたいと思います!!!


今日は住宅の性能についてです!

今日の題材は【断熱です。


断熱は住宅にとって、どのような意味があるのか。


簡単な言葉で説明すれば、「夏涼しくて、冬暖かい」を実現する事です!
断熱は漢字のままの意味で、熱を断つという意味になりますよね?

それが不十分だとどうなりますか??
熱が断たれていないので、
外が暑ければ中も暑いし、外が寒ければ中も寒いという事になります。

そういった条件下で起こっている住宅での死亡事故を知っていますか???
その事故で全国で年間約1万4000人もの方が亡くなっています。

その事故とは、【ヒートショック】です。

ヒートショックは
浴室とトイレなどは住宅の北側にあることが多く、
冬場の入浴では、暖かい部屋から寒い風呂場へ移動して、
熱を奪われないように血管が縮み、血圧が上昇します。
その後、湯船につかると血管が広がり急に血圧が下がり、血圧が何回も変動することになります。

それが原因で、心筋梗塞や脳梗塞になりお風呂での溺死などの死亡事故につながったりします。



怖いですよね。。。

この話を最初に会社に入って話を聞いた時は本当に驚きました。


交通事故よりも件数が多い死亡事故でもあるそうです。
生きてきた中で、住宅に対する性能は考えたこともありませんでした。

かっこいい外観、大きい家。そこばかりを気にして住宅を見てきましたが

実際は自分がしっかりと健康に過ごしていく中で
まず初めに見て行かなくてはいけない事だったんだなと気が付かされました。


断熱を疎かにしては、自分の健康も疎かにする事と同じ。だと本当に思います。



他にも住宅に対して必要なことはあります!!
その内容については次回更新したいと思います。




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