バリアフリー

工務の鈴木です[emoji:v-410]
今更ですが、バリアフリーとは?
バリア(障壁)をなくすこと。建築用語では、建物内の段差を無くすこと。
出入口や廊下の幅員を広げることなど、障害者や高齢者などが生活するのに支障のない構造や仕様にすることを意味します。
公共施設や交通機関、身の回りの商品でもバリアフリー化が進んでいますよね[emoji:v-509]。
 例えば…
1.出入口     玄関や居室などの出入口幅(80センチメートル以上)
   
2.廊下等     廊下の幅(120センチメートル以上)
   
3.傾斜路     手すりの設置
            スロープ幅(120センチメートル以上) 
            スロープの勾配(1/12以下)
   
4.駐車場     車いす使用者用駐車施設(1箇所以上)
  
5.エレベーター  出入口幅(80センチメートル以上)
            かご奥行(135センチメートル以上)
            かご幅(140センチメートル以上)
            乗降ロビー(150センチメートル角以上)
   
6.トイレ      車いす使用者便房の数(1箇所以上)
            オストメイト対応便房の数(1箇所以上)
            低リップ小便器等の数(1箇所以上)
   
7.ホテル・旅館の客室  車いす使用者用客室の数(1箇所以上)
   
8.案内表示   バリアフリー化されたエレベーターやトイレ,駐車場の付近には,見やすくわかりやすい表示の設置。
このような基準になっています。

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