コンクリート

工務の小沼です。
今日は、住宅の基礎に使うコンクリートについて書いてみます。
今、基礎に使うコンクリートは、生コンと言って工場で製造されたコンクリートを、ミキサー車で工事現場に搬入して使用します。
その生コンの中に入っている材料は、セメント、骨材(砂利、砂)、水、混和材と言う物が入っています。コンクリートの強さを変えるときは、水とセメントの割り合いを変えることで強さを変えることができます。
今イサカホームでは、21-18-25といわれる生コンを使用しています。
最初の数字の21はコンクリートの強さ(打設してから28日後のコンクリートの圧縮の強さ 単位はN/m㎡ であらわします)を示します。次の数字の18は、スランプと言うコンクリートのやわらかさを示します。最後の数字の25は骨材の最大の大きさを示します。
また、気温が低くなってくると、コンクリートの強さを温度により補正をした24とか27といわれるものを使用してます。
イサカホームでは、大事な基礎の部分の材料ですからこだわっております。
また、4月19日には、建築技術研修センター代表の本多先生による「誰も教えなかった住宅会社の選び方」のセミナーを行いますので住宅を考えている方はぜひ参加してみてください。予約制になっておりますので早めのお申し込みをお願いします。

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