お玉串!

こんにちは伊藤です、暖かな3連休中日です。
午後一番で解体現場へ行って残してもらう梁を選んで来ました、お施主様の希望で化粧梁として新築に使うためです。家族の思い出が一杯詰まった住まい、少しでもカタチとして残しておきたい気持ちよくわかります。
解体が終わるといよいよ“地鎮祭”。
“土地の神様”に対して“よろしくお願いします!”とご挨拶をするのが地鎮祭ですが、この時神主さんへお渡しするのが“お玉串”と言います。ご祝儀袋に入れて式典前にお渡しするのが一般的です。
また式典の中で“鍬入れ儀”がありますが、これは富士山型に盛った砂(もしくはその土地の土)にお施主様が鍬を入れて崩します。これをもって着工となります。
いよいよ4月2日に地鎮祭・着工があります、天気が良いことを祈ります。


20140322

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