社長ブログ

上棟式
今日は、爽やかな風の吹くなかでの上棟式が笠間と水戸でありました。この時期の上棟は来月が、お盆の月の為、茨城では上棟を嫌いますので、七月中にと云う 希望で毎年梅雨明けに集中して上棟ます。ですから、猛暑の中で大工職人がバテバテで建て方工事を行っていますが、今年は絶好のコンディションの中、仕事が 出来ました。大変安全でスムーズに進行しました。こんな年があっても良いでしょうけど!ですが、異常気象は困りますよね。自然界の摂理に従うのが一番です が、自然界を汚してきたつけが今の異常気象なんでしょうからね!では笠間に新築されましたY様を紹介させてください。Y様は、我社の事務職員のお兄さんご 家族です。また、お父さまもイサカホームで家を建てて頂きましたので、親子二代でイサカホームの家に住まわれることになります。そ上、事務職員も、イサカ ホームで建てたアパートに住んでいます。家族揃って、イサカの家に住んでいると云う事ですから有り難いですね。今までは上棟式の御祝いには、日本酒をプレ ゼントしていましたが、いまではお客さまのお酒等の好みにもよりますが、今日は、奥様に花束を贈ることにしました。奥様の内助の功なしにはこの日を迎える ことは無かったはずから!今日が家造りのスタートです。お互いの信頼関係から良い家は出来ると思います。そして長く住む家ですから、建てている時から気持 ちの良い家で有りたいと思います。社員、業者会一同と共に精一杯頑張ります。これから、ながーいお付き合いになります。宜しく願いします。
プチ古民家再生

途中経過ですが、現在は床を張る工事と壁下地工事が進捗しています。今回の改修工事の目的は、水回り設備の入れ替えと雨漏りを無くすことと、何より床の段 差を無くし、奥様の足を気遣った工事をする事です。今回気付いた事があります。玄関の土間部分の梁は、土間が下がることを想定してか?しないかは定かでは 有りませんが、その他の部屋の梁より低く掛けられています。ですから、床を張ると手が届く位の高さになってしまいました。天井は梁の上になりますので、圧 迫感は有りませんし、梁が強調されてインテリア性が良いかも?年季の入った良い感じを醸し出しています。そして同時に、サッシの入れ替えをしていますが、 柱が五センチ位傾いていますので大変苦労しながら取り付けをしています。長年の地震、建物の重量に耐え続けていますので、癖が付いていますので真っすぐに はなりません。それなりに工事をするのが古民家の再生のように思います。また報告致します。
今日は、青年会議所時代、理事長の年に、同期のつくば青年会議所の理事長だった友人の葬儀に出席しました。歳はまだ40才と私より若く、事業も大きくて優 秀な人でした。茨城県の青年会議所は五つのブロックに別れていて、その当時つくばは同じブロックでした。その為に一緒の会議や懇親会の席等に、多く同席し ていましたので、思い出が多くあります。また、私に無いものばかり持っている羨ましいような男でした。ですから陰ながらどんな事をしてくれるだろうと期待 していましたので、ショックでショックで今日は全身の力が抜けて無気力状態です。去年の一月に胃癌が見つかり、二月に胃を全摘出し、今月の二十三日にお亡 くなりになられました。その一週間前に葬儀の最後に、皆にあてた挨拶文を母親が代読しました。最後まで気遣いの出来る善い奴すぎるし、カッコ付けすぎで す。涙がとめどなく流れ、今も涙が出ます。気付くのが遅れ、会うことも出来ませんでしたし、会っていても何も出来ない自分が情けなく思います。残された子 供は二歳の娘です。これからずーと、可愛い姿を見れたはずですし、嫌われたり、喧嘩をしたり出来たはずです。善い奴の方が長生きできないねーと言っている 人が居ました。精一杯生きた四十年お疲れさまでした。
ミュージカル ダンスオブ ヴァンパイア
昨晩は、建材メーカーのウッドワンさんのご招待で初めて帝国劇場に行きミュージカル ダンスオブ ヴァンパイアを観賞させて頂きました。最初にウッドワン さんの紹介をさせて頂きます。業界の方は良くご存じかと思いますが、一般の方の為に案内させて頂きます。近年、環境問題に対する意識が高まるにつれ、木の 伐採に対して否定的な意見が多くなっています。確かに二酸化炭素を吸収する森林の減少は大きな問題になっています。その様な中、ウッドワンでは16年前か らニュージーランドの山を購入し、定期的な植林、間伐、伐採を繰り返す「輪伐施業」によって森林を若々しく保つ行為を行ってきています。まさに、林業とは エコロジー産業であるという自負と共に、企業活動を続けている会社です。また、伐った木を無駄なく使いたいという思いから、建材の加工・製造や建築部材の 設計・生産を行う総合木質建材メーカーとして発展してきた企業です。そして今、よく耳にします「ロハス」の思想を実践している企業とも言えると思います。 とにかく「無垢ジュピーノ」を宜しくお願いします。と云う事で、紹介はこの辺にして、我家の長女、次女はモダンバレーを続けている関係でこの度のミュージ カルには大変興味があった様で、珍しく私について来ました。席も五列目の中央付近と、とても見やすい席で、ヴァンパイア達が席の脇を時々通るのでびっくり したり、身近で見るダンスの迫力、生のオーケストラの素晴らしさ等、今迄に経験の無い事ばかりでしたので、子供達の感性に深く刻み込まれたことと思いま す。私もこの歳で初めてのミュージカルでしたので、感激するやら驚くやらで最高の経験をさせて頂きました。また家族で、ミュージカルを見にきたいと思いま した。最後にウッドワンさん有り難う御座いました。!
タカラショールームNEWオープン
今日は、タカラショールームが自社の土地、建物で水戸にNEWオープンを9.23-9.24に行う予定で、それに伴いオープンフェアーの説明会を水戸市市 民会館で行いました。そもそもタカラとお付き合いを始めて6年位になりますが、最初はホーローと云う素材に対する知識不足や、値引き交渉に応じない事によ り、取引をせずにいました。その頃もお客さまの希望で年に何度かタカラスタンダードのキッチンやユニットバスを使いたいと云う要望により使ってはいました が、我社としてお薦めはしていませんでした。そんなに良いのかなー?と疑問がありメインで採用する事は有りませんでした。それが、問屋さんの熱心なお奨め により最初は渋々ショールームに通い商品の勉強をさせられながら気が付くと、ホーローのファンになっていました。冷静に商品の耐久性や価格を分析します と、お客さまにメリットが大きく、私共に取りましても、耐久性が良いと云う事はクレームが大きく減り、信用に繋がりますので採用する事にしました。そんな 時、次の問題は、今迄水回り商品はどのメーカーもそれ程違いはないと社員に常々言ってましたので、社員もすんなりとはファンになりませんでしたが、ショー ルームでの研修を重ねるごとに理解を深めお客さまに自信を持って勧められるようになりました。そのような経過の下、耐久性の高い外断熱にぴったりのキッチ ン、ユニットバスの組み合わせが誕生しました。そんなタカラスタンダードが水戸に土地を購入し、地元に密着する覚悟を決めたそうです。今迄のファンも、ま だ良さを知らない人にも、より広いショールームで沢山の商品を見て説明を聞いて頂いて、本当に価値の有る家づくりを目指して頂きたいと思います。これから 新築、リフォームをとお考えの方、一緒にショールームオープンフェアーに行きましょう!お食事券等も用意して待っているそうです。
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